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    <title>mootoh</title>
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    <description>Recent content on mootoh</description>
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    <lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2020 23:10:48 +0900</lastBuildDate>
    
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      <title>Import from Wordpress to Hugo</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2020-06-05-import-from-wp-to-hugo/</link>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2020 23:10:48 +0900</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/posts/2020-06-05-import-from-wp-to-hugo/</guid>
      <description>大昔のブログの、良い上澄みだけ import しておこうと思った。 大昔のブログは最終的に Wordpress に落ち着いていたのだが、その際どうやら xml と mysqldump でバックアップを export していた。
Hugo のサイト によると、自分のケースだと ExitWP for Hugo を使うと良さそうだった。 しかし export したときは 2010年 とかですでに10年前である。果たしてうまくいくのか&amp;hellip;
久しぶりに tar ball をダウンロードして、数年ぶりに python コマンドを自宅で叩く。エラーが出ないことを祈りながら&amp;hellip;🙏🏻 案外すんなりと実行が完了した。いくつかのエラーはログにあるが、多勢に影響なしとみなす。
10年前の文章はやはり若さがある。</description>
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      <title>San Francisco で働いています</title>
      <link>http://mootoh.net/2010/11/09/working-in-sanfrancisco/</link>
      <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 22:15:09 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/2010/11/09/working-in-sanfrancisco/</guid>
      <description>11/8 から、 San Francisco で働いています。 会社の日報に「あっちに行きたい行きたい」と2日連続で書いていたら、「じゃあ2週間後からよろしく」という流れで決まった。動きが早い。 10月からの新しい生活にも少し馴染んできて、本も出て、引越しもようやっと済んだというタイミングでの US 行きというドタバタ展開ですが、またとない機会を活かしてがんばろー。
でまぁ、飛行機から降りたその足でオフィスに直行し、仕事などしている&amp;hellip; 広いワンフロアに全従業員がいて、わいわいしながらやる雰囲気が斬新だわー。これから楽しくなりそうです。</description>
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      <title>iOS SDK HACKS が発売されます</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2010-10-17-ios-sdk-hacks-book/</link>
      <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 03:17:42 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/posts/2010-10-17-ios-sdk-hacks-book/</guid>
      <description>
10/22 に発売される、 iOS SDK Hacksの一部を書きました。
目次 でいうと、
 1-4 : class-dump 3-27 : dlopen 4-[28..34] : パフォーマンスチューニング 6-41 : Grand Central Dispatchによる並列処理  といったあたり。低レイヤ色が濃い&amp;hellip; 需要あるのか&amp;hellip;
ぼくの書いたところ以外でいうと、アプリの出来を左右する隠し味を加える方法が散りばめられていて良い感じです。 まえがきにもあるように、「ああ、このアプリのこの機能、どうやって実現してるんだろ&amp;hellip;」と stackoverflow や Apple の DevForum を探しまわる手間、を少しショートカット出来るのではと思います。あと、全体で180ページとコンパクトにまとまっているので、モビリティもばっちりですね。
主著の sonson さん、 UICoderz のみなさま、長い間おつかれさまでした。慰労会しましょう。
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      <title>退職しました</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2010-09-30-resign/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 15:47:09 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/posts/2010-09-30-resign/</guid>
      <description>2010/9/30 で、株式会社東芝を退職しました。
6年半何をやってきたか、少し振り返ってみます。
最初 組み込み機器向けソフトウェアの先行開発をする部門にいました。組み込み機器といっても、いわゆる黒物家電で、 Cell プロセッサを使ったものや、コンテンツ再生機がターゲットです。
最初にアサインされたのは、画像処理アルゴリズムを Cell で速く動かす、という仕事でした。それで、こういうものができた。
 (画像は AV Watch の記事より)
Cell に本気出させたら何ができるか、というものでした。当時は F1 というプロジェクト名だった。これは後に発売される CELL REGZA のマルチチャンネル表示につながったそうな。
ここで学んだのは、「少数だけど精鋭がチームを組むと、不可能としか思えないことも実現できる」ということでした。性能の見積もりはぎりぎりいけるだろうレベル。しかしプロジェクトの期限は1ヶ月で、手持ちのコマはばらばらのパーツのみ。実担当は2人。それでも、毎日力を出し合って、周りの優秀なメンバーからアドバイスをもらい、日々がんがん進化していった。最後の方のある日は、入社以来はじめての泊まりこみデバッグを経験したりしたなー。それでけっきょく、3週間でできた。
完成した展示はそれなりの反響があった。1年目で、これを期限内に達成できたことは、その後のエンジニア生活にとって大きな自信となったと思う。
製品開発部 そうこうしているうちに、直近の製品を開発する部署に移りました。 HD DVD という規格があって、そのプレイヤーソフトウェアをつくっていました。
 ( 画像元)
最初は、あるプラットフォーム向けに書かれたコードを別のプラットフォームに移植したり、ややこしいバグの解析などをしていました。そのあと、 HTTP ストリーミングを実現する部分の実装をスクラッチから書いた。実際の製品に載るコードを書く、というのがどういうことか知る経験になりました。あと、この頃にテストの大事さや開発プロセスについてよく学んだ。自分の書いたコードがちゃんと動くようお守りしに、ラスベガスの展示会に行った思い出も (けっきょく、問題は何もおこらなくてホッとした)。
Molatomium そっちの話が一段落したあと、元の部署に戻って Molatomium という並列プログラミングモデルをつくるプロジェクトに合流しました。
それまでインタプリタ型の処理系だったのを、 VM で実装しなおす、という仕事をはじめました。そんな、言語処理系とかつくったことないよ.. と思いつつも、るびまの連載 を参考にしてコツコツつくり、半年くらいで仕上げた。

VM つくるってのはいい。いわゆる全能感がありますね。自分の設計したマシンの上で、自分たちの設計した言語をつかって、ユーザがプログラムしたコードが走る! これぞプログラミング、てかんじだ。昔から OS つくりたい! みたいなのを思っていて、それは結局なにかというと自分がコンピュータを完全に制御したい、ということなんだと思う。 VM をつくるというのは、それに近い。
その VM はけっきょくいくつかの製品に搭載され、世の中に出た。やっぱり、自分の書いたコードで動いている製品を電気屋さんでみるのは、ちょっとした感慨がある。
そうしてつくった VM の話をちょいちょいと学会などでしていたら、雑誌に投稿する機会にめぐり合ったり、アカデミアの輪に片足つっこんでみたりで研究者っぽくなった。国際学会に出すんや! と論文をちまちま書いて、最終的には2つの国際ワークショップで発表する機会を得た。
要約すると、念願の全能感をてにいれ、製品に載り、論文も書いた。雑誌投稿もし、国際ワークショップで発表もした。 で、まぁこれはいい区切りだな、と。
間接的なもの どんな貢献ができたかなと思い出してみます。
自分のコードが入った製品はたしかに世に出たけれど、その売上に寄与できたか、というのよりは 間接的なことに取り組んできたのかなと思います。 Web 周りの整備をして、 Trac, Redmine, SVN, Git, Hudson といった世間の最新技術を利用することを啓蒙したこと。 読書会を開催して、組織を横断したつながりをつくったこと。場をつくり、文化のタネを蒔けたかなと。 あと、国際ワークショップでの発表や雑誌への寄稿、アカデミアとの交流によって、技術力というブランドの向上には多少寄与できたかなと。</description>
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      <title>LL Tiger</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2010-08-28-ll-tiger/</link>
      <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 02:45:01 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/posts/2010-08-28-ll-tiger/</guid>
      <description>@syoyo さんに誘われ、 LL Tiger::高速化虎の巻 というセッションに登壇させていただきました。
スライドはこちら:
 ビデオはこちら:
  まとめテキストなどは、9月になったら&amp;hellip;
 2010-09-01 23:45 追記:
スライドと映像とでほとんどのところは言い尽くしているので、大事なところと端折ったところだけ。
メッセージはなんだったか  マルチコア時代は、 JVM ベースの処理系が流行るだろう メニーコア時代は、メッセージパッシングが流行るだろう スレッドを生で使うのはない  順に見ていきます。
マルチコア時代は、 JVM ベースの処理系が流行るだろう この先5年くらいは、まだマルチコアの時代のはず。メモリを共有するいくつかのコアがいる。そこで重要なのはマルチスレッドでの性能であり、そのあたりをきちんと面倒見てくれる JVM を土台とした言語処理系が流行ると見ています。 Scala, JRuby, Jython, Clojure, Mirah などなど。特に、なんでもあり過渡期言語としての Scala に期待があります。
メニーコア時代は、メッセージパッシングが流行るだろう その先のメニーコア時代になると、 Memory Wall を崩せなくて、ソフトウェアはメッセージパッシングをベースにすることになると予想しています。 Scala や Erlang といったアクターモデルの並列プログラミングができる LL とか。 MPI は Fortran のごとくしぶとく生き残っていそう&amp;hellip; とはいえ、これまでの考え方からのギャップがわりと大きいので、現実的にやるとすれば、いま使っているプログラミングモデルはそのままで、下ではメッセージパッシングで処理系ががんばって動く、という方向だろう。
スレッドを生で使うのはない でまぁ、しばらくはマルチスレッドでプログラムは並列に動くことになるんだけど、スレッドを生で使い続けることはないだろう。これまで十数年とマルチスレッドプログラミングがなされてきたけれど、いまだに難しいとされている。これはつまり、人間には難しすぎるということだ。学会に行っても、けっきょく未解決問題として扱われているわけで、「難しい問題なら、解かずにおこう (そして研究のネタとして生かし続けよう)」というジョークがあるくらいだ。天才にすら難しいマルチスレッドプログラミングが、エンドユーザプログラミングの時代になんとかなるはずがない。スレッドはアセンブリのようなものなのだ。
そんなわけで、いろんな抽象が考えられている。 Grand Central Dispatch とか、まぁいろいろ。その中でも、メッセージパッシングが重要となるだろう。そもそも状態を共有するからマルチスレッドプログラミングは難しいわけで、状態を共有せず、逐一お互いの状態を問い合わせるようにするメッセージパッシングは、いまはまだ主流じゃないかもしれないけれど、この先はわからんものです。
いまがチャンス 並列コンピューティングが常識になった時代に、さすがに C でプログラミングし続けるのはないだろう。もはやパラダイムが変わってしまっているのだ。「過去の資産を活かしたい」とかよく聞くけれど、それはもはや負の遺産だったりしない? ごついふつうの C プログラムを、多大なリソースをかけて並列化するのは、なんともしんどいし、最初から並列に書いてしまう方がすっきりするよね。これから現れる21世紀プログラマは、さいしょから並列プログラミングしててもおかしくないし、むしろそうなってるべき。そんなプログラミングの世界を切り拓いていきたいものです。</description>
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      <title>djb</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2009-10-24-djb/</link>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 05:58:10 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/posts/2009-10-24-djb/</guid>
      <description>Aaron Swartz さんの djb についてのエッセイ を 訳しました。
gist においてあるので、こうした方がよいよ、とかあれば fork して書き換えてください。 gist は web インターフェイスだと差分がみれないんですねぇ&amp;hellip; git でとってきたら見れるんだろうけれど。
あわせて読みたい: djb products のコード (読んで、その美しさにふれてみる)
Aaron さんにメールして、訳したから公開してもよい? と聞いてみたら、「もちろん! 原文へのリンクさえつけてくれればよいよ」と、すぐに快諾してもらえた。簡潔でナイスでした。
追記 (2009-010-27 01:34 JST): Aaron さんのサイトでも、公開されました。すごいすごい。</description>
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      <title>SVCツアー 1日目</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/svc09-1/</link>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 08:41:05 +0000</pubDate>
      
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      <description>JTPA シリコンバレーカンファレンスのために、カリフォルニアに来ています。本番はあと7時間後に始まる (!) のですが、その前後でこちらの会社をあちこち訪問したり、クルマで迷ったり、どたばたしたりするのが SVC ツアー (いま名前つけた) です。
1日目からして既に濃密なスケジュールだった。
flight (わりと眠れた) 何度も時差ボケで失敗していたので、今回こそは! という意気込みで乗り込んだ。機内食の夕飯を食べるや否や、毛布かぶって耳栓してアイマスクしてお休みモードに。しかし前の席が赤子だったのですな&amp;hellip; 2時間寝たところで泣き声で起こされ、3時間目をつぶってうつうつとしているうちにもう2時間寝て、といった具合。朝の機内食はスキップした。
でもいつもよりはよく眠れた方で、着いた直後からばっちり行動できるコンヂションでした。実にナイス。
PARC UCB の後は PARC に。とても静かな環境。
Toast masters Adobe 談話会のあとは Toast masters に参加。乾杯の練習と聞いていたけれど、フタを開けてみればスピーチの練習会でした。マニュアルがあって、発表者だけじゃなく参加者がそれぞれタイムキーパー、文法チェッカー、といった役割を果たすというフレームワークは有効ですね。帰ってやってみよう。
ねむい晩ごはん なんだかんだで晩ごはんをとれたのが24時くらい。スケジュール詰め込みすぎはよくないね、と反省しあいながら、なんとか開いていたドミノピザにて。
 現地に着くまではいろんな不安があったものですが、空港を降りてみんなと行動を共にするようになってからは、そんなこと考えてるヒマありませんでしたね。ありがたいことでした。</description>
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      <title>Milpon 1.0 released</title>
      <link>http://mootoh.net/2009/01/21/milpon-1-released/</link>
      <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 17:10:43 +0000</pubDate>
      
      <guid>http://mootoh.net/2009/01/21/milpon-1-released/</guid>
      <description>Remember the Milk の iPhone アプリ、 Milpon をリリースしました。
ダウンロード iTunes App Store でひらく
今後 けっきょく、ここまでくるのに半年ちかくかかってしまいましたが、これからも開発を続けたいと思っています。機能的にも使い勝手的にも、まだまだ満足のいくものではないですし。
とにかく、 UI をもっと自然なものにしなきゃ。いまのものは迷いがあちこちに残っているので、タスク整理する際の流れがよどんでしまいますね。 iPhone Human Interface Guideline もひととおり読んだことだし、しっかりと考えてレイアウトしていこうと思います。
ということで、まずは 1.0 をダウンロードしていただいて、オフラインでの高速なタスク俯瞰をお試しください。そしてアップデートをお楽しみに!
紹介していただいた方々 ありがとうございます!
 iPhone 3G Wiki blog Ganimeeedia 人生はわんつーHack♪ Cli@  </description>
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      <title>mtdoc-jp</title>
      <link>http://mootoh.net/posts/2003-06-01-mtdoc-jp/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2003 16:45:40 +0000</pubDate>
      
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      <description>まだまだ途中なのですが，Movable Type 2.63用のユーザーを日本語訳していってます． 現在，25%程度ですが，多少は益もあるかと思い，晒すことにします． Movable Type 取説 超雰囲気訳なので，細かいところは気にしない人向けです．
Atsushi Sanoさんも翻訳活動を行ってらっしゃるのですが，人手による訳もあってもいいのじゃないかなーと思って．
でも，まだインストールのあたりを訳したくらいであって，実際に使う時に参照するであろうトラックバックとかそのへんがまだなので実は全然有用じゃないのかもしれません． Atsushi Sanoさんの方は，翻訳サイトの結果を基に修正を加えておられるわけですが，実際そちらの方が意味の通る日本語になってるかもしれません． その辺は私のどうしようもない英語力に依存するわけですが．;)
東京行きの新幹線の中での暇つぶしとしてやっている余興プロジェクトです．</description>
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