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著名投資家、ビットコインサポートライン分析 「下落すれば追加購入を検討」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

5万ドル下回れば「ビットコインの死」の声

仮想通貨投資会社Placeholder共同創業者のクリス・バーニスケ氏は1月25日、ビットコイン(BTC)の主要サポートラインについて分析を発表した。

バーニスケ氏は「まだ買い手ではない」としながらも、購入を検討する場合の注目価格帯として以下を挙げた:

・約8万ドル:2025年11月安値、今回の調整局面のローカル安値

・約7.4万ドル:2025年4月安値、関税問題による急落時の安値、マイクロストラテジー社の平均取得単価(約7.6万ドル)をわずかに下回る水準

・約7万ドル:5万〜7万ドルレンジの上限、2021年高値付近

・約5.8万ドル:200週移動平均線とオンチェーン平均取得コスト(実現価格は約5.6万ドル)

・5万ドル以下:週足レンジの底、心理的節目、この水準を下回れば再び「ビットコインの死」という声が出るだろう

同氏は「ここから上昇すれば保有資産を維持してポートフォリオを分散し、下落すればビットコインと厳選した仮想通貨を追加購入する」と述べ、どちらの展開でも対応可能な姿勢を示した。

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バーニスケ氏の経歴

クリス・バーニスケ氏は仮想通貨業界で著名な投資家の一人。アーク・インベストでブロックチェーン分野の責任者を務めた後、2017年にジョエル・モネグロ氏とPlaceholderを共同創業。同社は初期段階のブロックチェーンプロジェクトに投資するベンチャーキャピタルで、コスモス、ソラナ、アバランチなど75以上のプロジェクトを支援してきた。

著書『Cryptoassets』(共著)は仮想通貨投資の参考書として知られる。X(旧Twitter)では33万人以上のフォロワーを持ち、市場分析やオンチェーンデータに基づく洞察を定期的に発信している。

関連:KLabがBTCと金を2億円分追加購入、BTC年後半20万ドル到達を予測

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