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SBI VCトレード、国内初のCANTON・BERA取扱いを開始 総額1000万円相当のキャンペーンも

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この記事のポイント
  • 金融機関向けCanton NetworkとBerachainの注目トークンが登場
  • 総額1,000万円相当キャンペーンを4月30日まで開催中

取扱い銘柄が40銘柄に拡大

SBIホールディングスの連結子会社であるSBI VCトレード株式会社は25日、国内初となる「カントンコイン(CANTON)」および「ベラ(BERA)」の取扱いを販売所の現物取引にて開始した。これにより同社の取扱い仮想通貨は全40銘柄となる。

カントンコイン(CANTON)は、世界の大手金融機関が参加するCanton Network上で発行される仮想通貨だ。同ネットワークは金融機関・機関投資家向けに設計されたブロックチェーンで、プライバシーと規制準拠を重視しつつ、伝統金融の進化を目指す基盤として国際的に注目を集めている。

関連:ウォール街が注目のカントンネットワークとは 特徴・独自仮想通貨・将来性を解説

ベラ(BERA)は、ユーザーの預け入れや取引といった「貢献」をネットワークの安全性に直結させる独自の設計思想を持つBerachain上のネイティブトークン。実用的な利用シーンを重視した設計と、独自の活発な経済圏の構築が特徴で、国内外から高い期待が寄せられている。

カントンコインおよびベラを国内取引所で取引するためには、SBI VCトレードの口座開設が必要になる。

取扱い開始と同時に、「ダブル日本初!CANTON & BERA取扱い開始記念キャンペーン」も本日よりスタートした。対象期間は2026年4月30日まで。

期間中にCANTONまたはBERAを10万円相当以上購入してエントリーした会員を対象に、抽選で総額1,000万円相当・5,000人以上に最大10万円相当の仮想通貨をプレゼントする。BERAの当選者にはBerachain財団公式のオリジナル法被(はっぴ)も用意されており、ユニークな特典として話題を呼んでいる。

特典は2026年5月末までに当選者の口座へ付与される予定。

関連:SBI VCトレードの評判・特徴を徹底解説|手数料・サービス・口座開設まで

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