キタールのウェブログ

2010年1月10日

ある製品で20%コストダウンする場合と50%コストダウンする場合を考えてみましょう。どちらのほうが達成しやすいかと聞かれれば、おそらく多くの人が「20%のコストダウン」と答えるでしょう。しかし、実際には50%のコストダウンのほうが簡単である場合が多いのです。その理由は、連続性の発想と不連続性の発想の違いにあります。

— 酒巻 久 , キヤノン電子 代表取締役社長