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昼は選挙運動、夜は犯罪組織への殴り込み『タカ派の大統領』体験版がSteamで配信開始。移動バスの本拠地カスタマイズをこなし鋼鉄の要塞に仕立て上げ、邪悪な現職大統領に挑む

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Phew Phew Gamesは、新作アクションローグライク『タカ派の大統領』(Anomaly President)の体験版をSteamにて公開した。本作は2026年8月3日に早期アクセスとしてリリースが予定されている。

『タカ派の大統領』は、邪悪な現職大統領との「選挙戦」を勝ち抜くために、昼夜で異なる戦いに挑むアクション系ローグライクゲーム。プレイヤーは、昼間はスポットライトの下で人々の心をつかんで離さない大統領候補として振る舞う表の顔と、夜中にはスーツに身を包んだアウトローとして敵地に潜入して犯罪組織を壊滅させ、不思議なふわふわの生物「フフ」を救出していく裏の顔がある。

昼間の拠点パートでは、カスタマイズ可能な移動バスを本拠地とし、鍛造室、医療室、実験室などを建設して戦闘能力を恒久的に強化していく。また、スタジオや印刷室などを設置すれば、支持率向上にも繋がる仕組みとなっているようだ。

夜中の戦闘パートでは、ハック&スラッシュ風のローグライクアクションが主軸となり、約20種類の異能と8種類のメイン武器を組み合わせ、プレイヤーごとにことなるビルドを構築できるようだ。近距離の血しぶき飛び散る殴り合いはもちろん、長い鞭による遠距離制圧までさまざまだ。

また、敵をスタンさせて決めるフィニッシュ演出、近くの箱を蹴って敵を怯ませたり、ジップラインで上空から急襲するといった環境を活用したアクションも多彩となっているようだ。戦闘システムは、Phew Phew Gamesが2024年にリリースしたサイバーパンク2Dアクション『Anomaly Agent』の流れを汲むものとなっている。

『タカ派の大統領』はSteamにてウィッシュリスト受付中で、体験版は本日より配信中。早期アクセスでの正式リリースは2026年8月3日を予定している。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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