ウィル不動産販売 茨木営業所(株)ウィルの担当者が売却に関するよくある疑問にお答えします。SUUMO(スーモ)売却査定
ウィル不動産販売 茨木営業所(株)ウィルの担当者がお答えした不動産売却に関するよくある疑問を21件紹介します。査定依頼や売却のご相談などお気軽にお問い合わせください。
基本的にはかかりませんが、不動産購入時と比較して、売却時の方が利益が出る場合は、利益に対して税金が課税されますのでご注意下さい。非課税枠があったり、税額算出に細かい計算式がございますので、税理士の先生に相談致します。
日頃からこまめな掃除を心掛けましょう。またご案内が入れば、換気をすること・全ての照明をつけると良い印象を与えることが出来ます。また、玄関には出来るだけ物は置かず、一番初めに見る玄関を広く見えるようにすることも、良い印象を与えるコツです。
売却価格は途中で変更可能です。もちろん追加費用などは必要ございません。金額を上げる場合は、既に販売状況を知られている方に良い印象は与えないので注意が必要です。
査定価格より高く売れるケースもございます。高く売る場合は、高い理由付けが必要になりますので、色々な角度からその付加価値を見つけアプローチ方法を探ります。出来るだけご要望額で売却することを心掛けております。売却完了の期日などご相談しながらチャレンジしていただくことも可能です。
複数の法人に、お客様ご所有の物件をいくらなら購入されるかの価格を提示してもらい、ご納得いただける金額であればそのまま契約へと進みます。内覧無し、販売期間ゼロでのご売却も可能です。価格提示は勿論無料で、金額にご納得いただけない場合のキャンセルも可能ですので、ご売却をご検討されている方はまずご相談下さいませ!
登記費用、仲介手数料はどなたであってもかかる諸費用となります。土地戸建のご売却で境界標が欠けている場合はその復旧費用、現在住宅ローンを組まれている場合はローンの繰り上げ返済の手数料などもかかります。弊社では売却期間に応じて仲介手数料が最大半額になる『期間報酬制度』もございますので、お気軽にお問合せ下さいませ。
ネットへの広告掲載は一切行わず、水面下情報として、近隣で物件をお探しの方にだけ直接物件のご紹介をする売却方法もございます。ご自宅にご訪問させて頂く際にも、会社名の入っていない車でお伺いする、インターホンで会社名を名乗らない等、周囲の方に伝わらないよう最大限の配慮を致します。
最近ですと、リフォーム前の中古物件を購入して買主様でリフォームをするのが取引の主流になっています。弊社にはリフォームの部署がございますので、プラン作成など具体的なリフォームの提案も含めての売却活動を行っております。
訪問のご査定時は、見るポイントとしては、室内の保守状況、梁の出方、バルコニーからの眺望、日当たり、通風、収納の量などです。実際のご案内時には綺麗に片付けておく必要はありますが、査定時にはその必要はありません。お気軽にお申し付け下さいませ。机上でのご査定の場合は、売買事例を参考に、現在わかる状況だけを参考に算出します。
マンションは近隣事例(できれば同一マンション)を日当たり、階高、保守状況などの個別要因を数値化して算出します。お土地に関しては、近隣事例、公示価格、路線価を参考に、間口や地型、日当たりなど個別的要因等を数値化して算出しております。一戸建の建物に関しては、構造、築年数、設備仕様、状態等を参考にして、算出しております。
まずは周辺の成約事例などを参考に、取引相場をご説明させていただきます。販売時期なども鑑みた上で、客観的な査定価格をご提示させていただきますが、最終的に売主様に売却価格を決めていただきます。売主様によって、ゆっくりでもいい、急いでいる、誰にも知られたくないなどご事情は様々、もろもろ勘案しましてご相談のうえ決定します。
可能ですが、オススメはできないです。身内や、ご近所の人など購入してくれる方がいても、契約書の作成、住宅ローン手続き、法律や税金のこと、保証や義務の説明など。トラブルが起きた時が一番大変です。個人での不動産の売却は限界があります。私たちは不動産のプロとしてお客様を事故やトラブルから守るために存在しております。それでも手数料等の関係でご自身でという場合、ご相談だけでもして下さい。アドバイスだけでも避けられるトラブルもございますので。。。
不動産売却ですと、女性単身の方も最近は多くいらっしゃいます。ですので、女性の方が安心するから、、、と希望をおっしゃってくださるお客様も増えてまいりました。弊社ではすべての営業所に女性担当者を配置しておりますので、ご遠慮なくおっしゃってください。また、相性の問題もありますので、担当者変更もおっしゃってくださいませ。弊社では、営業担当の名刺の裏に、担当者変更希望専用ダイヤル、専用メールアドレスを記載しています。
今はひとつの会社にしかお声がけをしないというお客様は非常に少数派です。私共も提案力、売却力、ソフト、ハード両面に自信を持っておりますのでどうぞお比べになってくださいませ。
一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類です。(1社にまかせるか/数社にまかせるか)(流通機構に登録するか/しないか)(自己発見取引するか/しないか)などの違いがあります。すべてをご説明、ご理解いただきましたうえでどれを選択するか、メリット、デメリットを確認していただきましてからご選択いただいております。
売却不動産のご査定から始まり、価格設定のご提案、→広告活動の実施、→買主様へのご案内や条件交渉、→ご契約書類の作成からご契約手続き、→買主様の住宅ローン完済の手配や登記準備、残金決済・鍵の引き渡し等が主な内容です。引渡し後も、弊社は買主様に対して徹底してアフターフォローをいたしますので、売主様にもご安心いただけると思います。
弊社では、自社のHPのほかに、「マンション大全集」や「まちっか」という他不動産事業者様もご利用になるようなサイトを運営しており、購入登録(こういう物件が出たら紹介して下さい)顧客が非常に多いです。お任せいただきましたその日にご紹介、そして即ご契約といった事例も少なくありません。「買取」ももちろんご提案できますが、やはり一番高く買ってくださいますのはエンドユーザーです。
打つ手があれば別なのですが、特に動きようがない場合、仲介会社を変えるのも一つの方法です。仲介会社によって、お客様・他の仲介会社からの信頼性や販売手法が異なります。また、営業力も異なりますので、これまでびくともしなかった物件が、仲介会社を変えたら売れたという事例はございます。
一般的には、自宅を売り出し、契約をしてから3ヶ月程度でお引渡しをします。それ以上の期間の設定というのはなかなか買主様にしても難しいご条件になりますから、それくらいが一般的です。売却契約後、3ヶ月間で次のお住まいへの手続きを行っていくことになるでしょう。売り出し期間1ヶ月、契約から引渡し=次の家の手続きで3ヶ月、合計4ヶ月です。個々の手続きにはそれほど時間はかかりませんので、タイミングさえ詰めていけば1ヶ月未満でのお住み替えも可能でしょう。
10~12月は、春休み、年度替わりに引越をお考えの方と、年末に引越をお考えの方がお住まい探しに多く見えられる時期だからです。実際に問い合わせ数も成約数も増加します。しかし、不動産というのはやはり個別事情が非常に強く、近隣により安い物件が出ていたり、大きく相場から離れた価格設定をしていると、たとえ時期がよくても成約は難しく、10月、11月、12月であっても『時期が悪い』と言えるかもしれません。まずは正確なご査定と、地域に詳しい不動産業者から近隣売り出し物件の情報提供を受けることから始め、自分たちにとっての『よい時期』をご検討ください。
状況によって違いますが、一般的には、現宅にもローンがあり、売却した金額によって購入先の予算が変わるという状況だと思います。それであれば先に売ることをお勧めします。先に購入しても、売れなければ資金の準備が出来ず、『先に買う』というのはリスキーな選択となることでしょう。ただ先に売ると言っても闇雲に売り出すのではく、売却予想価格や月々の支払額を不動産業者と綿密に相談し、買い替え物件の予算を想定したうえで、どのような物件が買えるのか、そのような物件に買い替えるのは価値あることなのかなどを考える必要があります。そのうえで、買い替えを決断するのであれば、購入前に売り出しましょう。