どんなに優れた最新技術も、お客様の組織や業務に馴染まなければ意味がありません。 「ごうじん」は、ただ言われた通りに作るだけの作業者ではなく、お客様の文化や課題を深く理解することからスタートします。 日常的なリサーチと検証力で「より最適でコストパフォーマンスの高い手段」を先回りして提案し、お客様と共に納得のいくシステムを作り上げます。 ビジネスの歩幅に合わせ、常に進化し続けるシステムをワンストップでお支えします。
「ごうじん」は、システム開発における「指示待ちコーディング」という枠組みを超え、お客様のビジネスの課題解決に直接コミットします。
AIの進化によって、コードを自動生成するだけの実装領域は急速に代替されつつあります。しかし、どれほど技術が進歩しても、「そもそも、お客様のビジネスにおいて何が真のボトルネックなのか」を対話から見つけ出し、組織に最も馴染む形で仕組み化する設計・提案プロセスは自動化できません。
ごうじんは、お客様がまだ言葉にできていない業務上の課題や、真のニーズを時間をかけて紐解くことを何よりも大切にしています。最新技術の動向に常にアンテナを張り、コストパフォーマンスの高い選択肢を自らリサーチ・検証して先回りして提案する。この能動的な姿勢と徹底した相互理解のプロセスこそが、ごうじんのアイデンティティです。
ごうじんの技術検証や改善提案を快く受け入れていただけている理由は、単に最新技術を押し付けるのではなく、お客様の組織にとっての「最適なフィット感」と「費用対効果」を極限まで追究しているからです。ごうじんと共につくることで、お客様は以下のような確かな価値を手に入れることができます。
開発に着手する前に、お客様の業務フローやチームの文化、現場のリアルな課題に時間をかけて深く向き合います。仕様書の上辺だけをなぞる開発では、本質的な課題は解決しません。
お互いの共通認識を強固に築き上げてから設計に入るため、開発プロセスでの手戻りやブレを防ぎ、現場の誰もが「これが欲しかった」と納得するシステムを確実に実現します。
世の中に溢れる新技術やクラウドサービスの中から、お客様にとって「より低コストで、より高い成果を出せる(最も美味くて安い)選択肢」は何かを、常に能動的にリサーチしています。
単なる机上の空論ではなく、自らプロトタイプを作成して事前に「技術検証」を行うため、提案の実現性と費用対効果には絶対の自信を持っています。無駄な開発コストを徹底的に排除し、投資対効果を最大化します。
システムはリリースして終わりではありません。ビジネスの成長や市場の変化に伴い、システムも進化し続ける必要があります。
ごうじんは、オープンソース(OSS)ライブラリを自ら公開・メンテナンスし、技術コミュニティでも登壇・発信を続ける「技術の目利き」です。
一歩先を見据えた高い拡張性を持つ設計と、保守・運用まで責任を持ってワンストップでお支えする体制により、ブラックボックス化しない、長く安心して使えるシステムを提供します。
ごうじんは、近年の主要な開発においてPythonとコンテナ・Linux技術をベースにした、ポータビリティ(移行性)とコストパフォーマンスの高いシステム構築を行っています。
Webフレームワークの最適化: 案件の規模に応じて、あえて極限までシンプルで軽量な「Bottle」を採用することで、オーバーエンジニアリング(無駄な過剰設計)を避けたスマートなAPIを構築します。非同期処理が必要なタスクには「Tornado」を駆使します。
外部API連携(requests, jsonschema, PyYAML): 他社サービスとのデータ連携において、スキーマ検証(jsonschema)による徹底した堅牢なデータチェックと、エラーに強いrequests通信基盤を設計。設定や出力も美しく整理し、壊れにくい安定した通信を実現します。
ポータビリティの担保: 本番環境と開発環境の「環境の差異」による不具合を防ぐため、Dockerによるコンテナ仮想化を標準採用しています。AWSなどのクラウド環境へのデプロイ(CloudFormationによる自動制御)を見据え、将来的なスケールアウト(拡張)やサーバー移行が容易なインフラを設計します。
AWSサービス: 各種サービスを取り扱っております。幅広くご案内できますので、お気軽にご相談ください。
高パフォーマンス設計: データの整合性やアクセス頻度に合わせて最適なデータストアを選定します。キャッシュ処理に超高速なRedisを組み合わせるなど、アクセス集中時にもスピードが落ちないパフォーマンス重視の設計を行います。
迷わない業務自動化: 「現場の誰でも使える、迷わない自動化ツール」を仕立てます。社内の定型業務をワンクリックで実行できるコマンドラインツール(CLI)を、Clickと進行状況がひと目でわかるプログレスバー(tqdm)を用いて開発。エンジニアではない担当者様でも安心して直感的に操作できる手触りを提供します。
意思決定を支えるデータ整備: Webスクレイピング(BeautifulSoup4)によるデータ収集から、pandas/numpyを用いた高速前処理、statsmodelsによる統計解析、そしてmatplotlib/japanize-matplotlibによる日本語対応の美しいデータビジュアライズ(可視化)まで一気通貫。データの価値を最大化します。
厳格な品質管理(pytest, coverage, pylint, pyflakes): 静的解析(pylint/pyflakes)によるコードのクリーン化、テスト自動化(pytest)、テスト網羅率(coverage)のチェックを徹底。デグレードを排した高い保守性を約束します。
風化しない構成(Sphinx): システム構成や運用手順をSphinxで美しく構造化。いつでも・誰でも迷わずに引き継げる「生きた仕様書」を標準提供します。
直近数年間は新規での開発受注こそありませんが、ごうじんのシステム設計・アーキテクチャの根底には、長年にわたりエンタープライズ領域で培ったJavaの深い知見と、オンプレミス(物理サーバー)を含む強固なインフラ設計経験が血肉として流れています。
Java EEやSpring Frameworkなどで求められる「疎結合設計」や「堅牢なデータベース論理設計思想」は、モダンなPythonやAIを活用したスピード開発においても、高い保守性とバグの少ないシステムを支える盤石な基礎となっています。
ハードウェアや物理ネットワーク、OSレイヤー(Windows Server等)からシステムを構築してきた経験があるため、物理構成からクラウド(AWSなど)への安全なマイグレーション(移行)やトラブルシューティングを高い確度で行えます。
「ごうじん」の歩みは、1990年代後半のインターネット黎明期から始まり、常に技術の実証・検証、
そしてオープンソース(OSS)への貢献とコミュニティへの還元と共にありました。
ここから25年以上にわたり、技術の変遷の最前線でお客様の課題解決に伴走し続ける強固な基礎を築きました。
JavaからPythonへのスムーズなマインド移行や、それぞれの強みを活かした開発について「JAVAerをPythonistaにするopen_in_new」というテーマで発信しました。
Pythonパッケージ(PyPI)に自作ライブラリ「tornado-crontab ver.0.2open_in_new」を登録・公開したエピソードを「PyPIデビューしたopen_in_new」というテーマで知見を共有しました。
非同期タスク実行に関わる実践的なライブラリ開発について「JavaでPythonプログラミングopen_in_new」というテーマで知見を共有しました。
各種手続きを完了し、法人のクライアント様ともお取引を円滑かつ健全に進められる取引体制を整えました。
事業会社様、ITベンチャー企業様、および受託開発パートナー企業様
※クライアント企業様との個別契約・守秘義務に基づき、詳細はお問い合わせ時、または対面での打合せにて差し支えのない範囲で開示しております。
「既存のシステムを見直したい」「新しい技術を使って運用コストを下げられないか検証してほしい」など、具体的な仕様が固まっていなくても全く問題ありません。
まずは、じっくりと時間をかけてお互いを理解する対話から始めましょう。新技術の動向調査や、プロトタイプによる事前の技術検証を重ね、お客様のビジネスに最もフィットする「美味くて安いシステム」をご提案します。