帽子が楽しくなる季節。
-Nine Tailor POP UP STORE-
場所: 1LDK AOYAMA / 1LDK ONLINE STORE
日時: 4/11(土)〜4/19(日)
〈 Nine Tailor 〉
日本の帽子ブランド。
全て日本製に拘り、一つ一つを帽子職人そして工場と綿密に打ち合わせを行うことによりシンプルながらも細部に拘った帽子作りを行っている。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
昨年に引き続き、今年もこの時期にNine Tailorのポップアップストアを開催します!
私たちが提案するスタイルに”帽子”というアイテムは欠かせない物になっています。
クラシックなスタイリングの外しとして、ベーシックなスタイリングのポイントとして、個性を引き出すその日をまとめる重要なピースだなと。
Nine Tailorが作る帽子は、一見シンプルですが、被ると分かるフォルムの面白さや、季節に合わせた多様な素材使いがとても魅力的です。
明日の天気は快晴!
気温も26°Cまで上がるそう、、、!
このポップアップを待ち侘びていたかのような天気で益々楽しみです。
今回 「 暑い時期を楽しむ 」をテーマに、ハットや麦わら帽子、春夏らしい素材を使用したニット帽、キャップなど幅広いラインナップをご用意しての開催となります。
お気に入りのお洋服を着て、その場でスタイリングに合う帽子を選んでそのまま被って、その日を楽しむのも素敵な気がします!!
本日はごく一部になるのですが、いくつか推しの帽子をピックしてご紹介していきたいと思います。
COL: Green Mix / L.Beige Mix / Navy Mix / Black Mix
¥13,200 TAX IN
まずご紹介させていただくのは、私も大好きなお気に入りのハット。
AOYAMAの店頭に立たせていただいて5年、毎年このハットをセレクト、提案させていただいており今では欠かせないアイテムの一つです。
このハットが届くと季節の訪れを感じる。そんなアイテムです。
清涼感のある透かし編みとメランジカラーが可愛くてかわいくて。
エレガントなスタイルにも、カジュアルにももってこいです。
また年月を重ねていくうちに少しずつアップデートされていて、、、
以前より傾斜が緩やかになったことで、より被りやすい仕様になっているのもポイント!
当店では、Green Mix ・ L.Beige Mixをセレクトしておりますが、ポップアップ期間中は全色ご覧いただけるので、是非この機会にチェックしてみてくださいね。
COL: Beige / Pale Pink / Off White / Black
¥12,100 TAX IN
お次に、青山スタッフ石野と福井が愛用しているキャップを。
クタッとしたUSEDのキャップのような風合いが特徴的で、雑に被っても決めてくれる感じが個人的には好きです。
カラーにより、異なるオリジナルの手書きロゴを刺繍しており、これもまたキャッチーでアクセントになります。
スタッフみんなNine Tailorの帽子が好きで、それぞれのスタイルで被っていますが、同じアイテムでも被り方、スタイリングの落とし込みの違いで、個性が出てとても面白いです。
愛用してみて感じるのですが、使い込んでいくうちに、生地が馴染んでその人の日常に溶け込んでくれるのもファンが多い理由の一つだなと。
まさにこのキャップは使い込んでいくと、より味わいが出て愛着が湧くはずです!
COL: Beige Mix / Ecru Mix
¥9,900 TAX IN
ニット帽好きの皆さん。
ざっくり編みの春夏にぴったりのニット帽もございます。
素材はコットンシルクを使用し、かなりドライな質感に仕上げているので、暑い夏にもさらっと被りたい。
編み地で表現されたデザインや、カラーリングもとても素敵で、ジャケットスタイルの外しにも、シンプルにTシャツとの合わせでもいい仕事をしてくれるアイテムです。
“Lazy Cap“
COL: Beige / Navy
¥12,100 TAX IN
お次にリネンパイルと涼しげなメッシュを組み合わせたトラッカーキャップ。
深めのクラウンに長めのツバがポイントで、フォルムもしっかりとしているのが特徴です。
素材の掛け合わせが面白く、全てパイルにしないことで出るいい抜け感がいいですよね。独特な色味と奥深い表情のパイルがより際立つというか。
スナップバッグはあえてチープに、そこもあえてのNine Tailorが生み出すバランスです。
COL: Window Pen / Black / Black Denim
¥14,300 TAX IN
ミニマルなフォルムが個人的にツボで推しのハットです。
被ったとき、なぜかしっくりくるというか、綺麗に収まるなと感じたのが最初の印象で、これにはブランドの拘りがしっかりありました。
クラウンの深さ、ツバの角度と長さのバランスにかなり拘り、性別問わず使いやすいシルエットを追求しているとのこと。
本当に被りやすく、これは男女問わずお試しいただきたいアイテムです。
COL:NATURAL PIPING
¥38,500 TAX IN
COL: Natural/Brown Mix
¥27,500 TAX IN
麦わら帽子、今年もセレクトしております。
今年はポークパイ型のクラウンのものと、丸みのある緩やかなタイプの2型を。
どちらも天然草木で編み上げられており、季節を楽しめる仕上がりとなっています。
街にはもちろんですが、海や山、フェスなどレジャーシーンにも被ってテンションを上げていきたい、、、!
帽子は、暑い時期の味方でもあり、気分を上げてくれるアイテムでもありますよね。
駆け足になりましたが、以上が本日ピックアップさせていただいたアイテム。
まだまだ種類は豊富なので、会期中は随時インスタグラムでアップしていきたいと思います。
皆さんのスタイリングの一部に、日常にNine Tailorの帽子を取り入れて下さったら嬉しいです。
帽子と一緒に暑い時期を楽しんでいきましょう。
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1LDK AOYAMA 森
氷山と曇天
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
長かった冬もようやく終わりを迎え、春の麗らかな陽気が1年越しに戻ってきています。
それにしても3月は感情の起伏がかなり激しかった月で、1番の原因はWBC、同僚を引かせるくらいには日本の敗戦にショックを受けて、先週あたりにやっと立ち直れました。
開催期間中、推しのホームランシーンを何度も見返す中で、気になったのが解説の比喩表現の上手さ。
「ボールをピンポン球のように飛ばす」
事前に用意されていた言葉かどうかはわかりませんし、思いつかなくもない表現ですが、咄嗟に出せるかと言われたら、わからない。
この手の話だと、お笑い芸人が上手いですよね。特に街ブラロケ等のツッコミ担当が真価を問われる場面が多い。切り抜きで何回も再生されてバズっているものは、特に面白いです。
芸人というその言葉の通り、芸術的なセンスの部分も絡んでいると思っていて、お洋服でもプロダクト以外の部分でたまに感じる時があります。それは何か。
『カラー表記』
黒をスミクロ、白をエクリュ、みたいなのもあれば、オレンジをマンダリンみたいに表現する変化球パターンもあって、下げ札を見る時の個人的な楽しみの一つなんです。
そんな中でも群を抜いてすごいのがDaughterの藤林さん。
こないだ展示会でチームメイトの森さんもインスピレーション源を聞いていましたが、僕とはボキャブラリーの差ももちろん閃く芸術的センスも雲泥の差なんだと思い知らされました(笑)。
待ちに待っていた、素晴らしいスプリングニットをこんな角度で紹介していいのか迷いましたが、特に今回のは好きでしたので、鋭角スタイルでいきます。
〈 Olde H & Daughter 〉
“DISTRESSED EFFECT COTTON SHIRT JK”
SIZE: 10
¥86,900 TAX IN
ICEBERG=氷山
OVERCAST=曇天
それぞれ直訳したカラー表記なのですが、誰も思いつきませんこれは。
フェードの加工を入れることで、それぞれのカラーが褪せたようになっているんですが、ICEBERGとOVERCASTを英単語のまんまググってみてほしい。
氷山は引きで見るとほぼ白に近い青で、曇天はいつもみなさんが6月の夕立前に空を見上げるとよく見るアレです。
生地やディテールの話はこの後しますが、無数の洋服が並べられている中で興味を引くきっかけにきっとなると思うんです。
あまり好きじゃなかった英語の授業を思い出すので、一旦この辺りにして着用を。
height: 165cm
スプリング、いや本当はサマーと言いたいくらいのニット。
Daughterが素材の調理法に長けていることは周知の事実ですが、今回もその類のいわゆるやばいニットです。
素材は強撚のコットン100%で、ドライタッチなガサつきがある佇まいです。
それをスーパーフェードさせて作ったのが今回のこちら。
同素材で度詰めされたクルーネックタイプもありましたが、夏、もしくは夏手前まで提案したい願望があり、迷った挙句、当店はこちらのみのオーダーにしています。
インナーを限りなく薄くし、腕を捲っても着たい。そんな不思議な力を感じさせるこちらのニットですが、ここまで自分が推すだけあって洗えます。
洗い込んでいくことで増していく雰囲気も楽しみたい方はもってこいかなと思います。
喉から手が出るほど欲しいですが、当然お客様優先とさせていただくので、もし買える未来があれば、洗ったものを店頭で着るようにします。
加えて憎らしいのが裾のステッチワークとコンチョ。
無骨な漢らしい生地に仕上がっていますが、遊び心のあるディテールを入れることで中和されているように感じます。
サイズは10のみですが、いつもの安心のカバー力なので、大体の方はご心配なく。
height: 175cm
ICEBERGの方も着用すると改めて素敵だな、と。
THE春夏ってカラーよりかはニュアンス味がありますが、いいフェード感ですよね。
カラー名も相俟って夏に着るとひんやりするかも、まあ何着ても暑いことは去年改めて感じたので、気持ちで負けなければ問題ないです。きっと。
それでは週末もたくさんのご来店お待ちしております。
心底欲しいニットなので、ビクビクしながら店頭に立たせていただきます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
seya.が表現する景色
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
いつも柔らかな陽が差し込んで、空気が澄んだ素敵な空間。
seya.の展示会は、そんな素敵な空間、素敵なアイテムに囲まれている中、瀬谷さんの旅のお話しから始まります。
行ったこともない国、見たこともない景色。
だけど、瀬谷さんのお話を聞いていると情景がスッと頭に思い浮かび、新しい世界に連れて行ってくれるような、旅をしている気分になります。
seya.のコレクションは毎シーズン、瀬谷さんが旅をした国をテーマに、その時感じたことや、景色や文化、見たものがアイテムに落とし込まれ、表現されています。
今回テーマとなった国は「 ラオスの北部にある、深い山に入っていく入り口の村Nong Khiaw (ノーン キャウ)」。
ここからは瀬谷さんの言葉を少しお借りします。
Nong とは水の溜まり、Khiawは青、風、女王、の意味を持ちます。村の真中を走るメコン川の支流のNam Ou riverは土色のメコン川と違って蒼く、流れが見えないほど穏やかです。川の両側にはドラゴンボールの山のような鋭利で高い山が聳え、日暮れどきになるとその山々の緑と、川の蒼い色と湿度で、あたりがピンクになっていきます。そうして山が黒い影になる頃には紫がかった群青の空に包まれます。その空がもう一度見たくて26SSは2017年に一度訪れたNong Khiawに行きました。
にわか雨の下で光る、竹でできた家。花と草と川で遊ぶ子供たち。泥の中を気持ちよさそうに転がる水牛。その上を一列に群れをなして飛び交う蝶々。動物、植物、虫、風、川、土、生きているものが全て一体になって、人間もその一部で、何か天国のような現実でした。基本的な生き物の営みがそこにありました。
ラオスは世界の最貧国の一つと言われていますが、目の前の光景は深刻な国とは真反対のところでした。貧しいとは, 豊かとは、どういうことなのだろう?何もない天国。
https://www.instagram.com/seya_voyage/
中々訪れることはない国、知る機会も中々ないけれど、瀬谷さんが見たもの感じたことをseya.というブランドを通して教えてくださることは、私たちにとっても発見になります。
そして改めて世界は広くて、見たこともない景色がいっぱいあって、幸せの形もそれぞれの地で違う。
そんなことを思い知らされます。
Nong Khiawの情景。
seya.のインスタグラムより拝見出来ますので、リンクより見てみてください。きっとその情景見た後、今コレクションのお洋服を見ることで、感じ方が変わるはず。
前置きが長くなりましたが、ここからはseya.26SSコレクションのアイテムをご紹介していきます。
【 SIZE2 / 165cm 】
【 SIZE3 / 180cm 】
COL: PLUM MUD SPLASH / PLUM × INDIGO MUD SPLASH
SIZE: 2 / 3
¥63,250 TAX IN
まず、Nong Khiawの情景がデザインとして反映されたブランド定番型のシャツ。
Nong Khiawに住む、子供たちや、動物たちは泥遊びがきっと日課。
泥が跳ねたデザインからは、そんな楽しそうな光景がこのシャツから浮かびます。
生地にはオーガニックコットンを使用し、奄美大島で染めを施しています。
まず泥でハネの飛沫をつけた後、その上から車輪梅で全体を染めていく。
全て自然のもので加工し、工程を重ねることで出るナチュラルな表情がとても素敵でseya.の自然に対する愛みたいなものをとても感じます。
PLUM X INDIGO MUD SPLASHのカラーは、藍染の上からハネの飛沫をつけた後、その上から車輪梅で泥の色を落ち着かせています。
どちらもとてもいい生地感、カラーリング…
【 SIZE2 / 180cm 】
COL: WHITE RAIN
SIZE: 1 / 2
¥60,500 TAX IN
定番の縮みコットンを使用したETERNAL SHIRTも他にはない生地感、澄んだカラーリングがブランドらしく、好きです。
ゆったりと余白のあるシルエット、凹凸のある肌離れのいい生地感なので、夏場もさらっと羽織りたい一着となっています。
【 SIZE3 / 180cm 】
COL: HAND LEAF PRINT
SIZE: 3
¥59,400 TAX IN
リネンシルクのサマーシャツは、見るからに上質な面持ち。
オリジナルで、インドにて6mずつ出来る手織りのリネンシルクの生地を作成し、そこにプリントを施しています。
よく見ると色んな葉っぱが舞っているようなプリント。
3mづつのパネルにバラと菩提樹の葉を載せて、ミョウバン、オニオンの皮、マリゴールドを媒染として押し花のようにプリントしているのですが、どれも自然に落ちている葉だけを使用したサスティナブルで、自然を感じられる作りになっています。
全く同じプリントのものはない、手に渡った人だけの特別な一着になるはずです。
【 SIZE2 / 165cm 】
COL: BLACK MIX
SIZE: 2 / 3
¥119,900 TAX IN
シャツのように軽いミニマルなサマージャケット。
こちらも拝見した際、生地にとても惹かれた一着でした。
リネンのシャンブレーをメッシュ状に織っており、最後にタンブラーで、揉み込み乾燥させることで、ふくらみのある生地感に仕上げています。
リネンのシャリ感と、シャンブレーの白糸と色糸が交互に現れる生地の表情がいい感じに交わる独特さ。寄って見たくなる生地です。
メッシュの網目から覗く微かな透け感も魅力的で、軽やかさが伝わります。
そしてデザインは極力無駄省いた仕様にし、左胸のポケットは内に、黒蝶貝のボタンも一つにすることでミニマルさを演出しているのもポイント。
今時期から夏場に何も考えずにサラッと羽織りたい一着です。
【 SIZE3 / 180cm 】
COL: CHARCOAL
SIZE: 1 / 2 / 3
¥88,000 TAX IN
【 SIZE2 / 170cm 】
COL: CHARCOAL
SIZE: 1 / 2 / 3
¥64,900 TAX IN
ブランドらしい洗練された空気漂う、ブルゾンとパンツ。
ミリタリーでカジュアルなアイテムなのに、seya.の手に掛かれば上品に纏まります。
私はseya.のCHARCOALのカラーリングがとても好きで、BLUEGRAYのようなニュアンスにとても惹かれます。
また素材に使用した、強撚のオーガニックコットンはドライで シャリっとした生地感。そこに ノンシルケットと液流工程で生地のふくらみを最大限引き出して、洗った後のようなナチュラルな表情に仕上げています。
seya.が生み出すカラーと生地感のバランスがとても好き。他のアイテムもそうですが、何行程も踏んだ生地からはブランドの拘り、他にはない魅力を感じます。
カジュアルさを抑え、ミニマルでディテールに拘ったブルゾン。
袖口はカフスボタン。
下がり気味の襟元はリラックス感を演出するための設計。
左胸ポケットにタックを入れ、膨らみを持たせ、右は内ポケットに。
アクセントをつけながらも、シンプルに上品にまとめています。
パンツは、ワークパンツのディテールを取り入れ、オーバーサイズのシルエットが魅力的な一本。
ベルトでぎゅっと絞って、溜めて、、、
オーバーなのにダボっとしすぎない、綺麗なシルエットがとても魅力的。
このカラー、シルエットに惹かれ私もパンツを迎え入れました。
これは通年で活躍すること間違いなしのアイテムです。
【 SIZE3 / 170cm 】
COL: INDIGO × MUD MELANGE
SIZE: 3
¥48,400 TAX IN
【 SIZE1 / 165cm 】
COL: INDIGO × MUD MELANGE
SIZE: 1 / 3
¥56,100 TAX IN
ブランド定番のKOMOREBIシリーズからベストとセーターを。
カノコ編みの編み目が清涼感とニュアンスがあってとても可愛く、暖かい時期のスタイリングが楽しくなるアイテムです。
ベストはシャツやTシャツの上から、クルーネックは1枚で!
ユニセックスで毎シーズン好評なニットで、私たちも大好きなシリーズです。
【 SIZE1 / 170cm 】
COL: SUNSET MAUVE / WHITE
SIZE: 1
¥50,050 TAX IN
とても着心地がよく、個人的にも推しのメッシュシャツ。
ガーゼのような柔らかいメッシュ生地で、素材はコットンヘンプの糸で編んでいる為、とても軽やか。
ルーズなサイズ感からリラックスして着用いただけるのですが、生地の柔らかさ落ち感から女性らしさも演出してくれます。
タンクトップにサラッと羽織って、、、真夏もとても活躍しそうです。
COL: NATURAL / BLACL
SIZE: FREE
¥39,050 TAX IN
ブランドお馴染みの”RAFFIA BAG”からは新登場MEDIUMサイズをセレクトしています。
大きすぎず小さすぎず理想のサイズ。
seya.のRAFFIA BAGを目にすると毎年夏の訪れを感じます。
街にはもちろんだけど、これを持って海や、自然なところへ出かけたい。そんな素敵なバッグです。
以上が26SS seya.から私たちが提案させていただくアイテム。
「 seya.が表現する景色 」
瀬谷さんの旅の情景を思い浮かべながら、是非アイテムを手に取っていただけたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
NEW DENIM
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
今日から新年度。
僕の生活は特に変りないけれど、学年を重ねたり社会人になったり、環境が大きく変わる方々もいらっしゃるかと思います。
そんな皆さんを想像すると、不思議と僕の気持ちまでワクワクに。
心機一転、今年度も皆様にワクワクを届けられるように頑張って参ります。
ということで、今回のブログのテーマは、”新”。
〈 Gurank 〉
” Distressed denim pants ‘KATAMIMI’ “
COL: BLACK
SIZE: 32 / 34 / 36
¥53,900 TAX IN
” Denim pants ‘KATAMIMI’ “
COL: INDIGO
SIZE: 32 / 34 / 36
¥42,900 TAX IN
ご紹介するブランドは、「Gurank」。
その中でもデニムパンツはブランドを代表するアイテムの一つです。
しかし、本来なら太めのシルエットが特徴的なGurankのパンツですが、今回は”新たに”細身のデニパンツが加入。
展示会に伺った際に、デザイナーの佐々木さんから提案されたこのデニムパンツ。
個人的に普段からゆったりとしたシルエットのものを手に取る中で、少し毛嫌いしていたと言っても過言ではない細めパンツ。
とりあえず穿いてみると、意外といいかも!
やっぱりなんでも着てみることは大切ですね。
その時着ていたコンパクトなトップスとも相まって、ジャストサイズでの着用の可能性を感じるひと時でした。
そして、普段から1LDK AOYAMAに足を運んでくださる皆様も、程よいリラックス感のあるアイテムを求めにきてくださる方も多いと思いますが、
そういった方々に”新たな”提案をしたいと思い、今回この細デニムを仕入れることにしました。
ただ、タイトな印象は全くなく、股上は程よい深さが確保された作りになっていて、股下は501のような裾に向かってすっきりと落ちるストレートラインを描いた仕上がりに。
ブランドのオリジナルのパターンワークによって、細めと言いつつもあくまでレギュラーフィットな、バランスの取れたシルエットです。
生地は13ozのセルビッチデニム生地を使用。
ゆっくりと時間をかけて織られた生地は、柔らかな着心地と確かな強度を持ちわせた風合いに。
生産にかかる効率やコストが重視される現代において、生地やその生産過程に一切の妥協を許さないところがGurankの魅力の一つです。
フロントのボタン部分は鉄製のタックボタンを採用し、バックのベルトループは中心からずれて縫い付けられた仕様に。
これも過去のデニムパンツのディテールを踏襲した作りとなっています。
また、柔らかな雰囲気のステッチはインディゴにイエローとブラックにブラウン。
未完成なインディゴと、完成度高めなブラック。
どちらのカラーもとてもよく、スタートラインは違えど、穿くことで見えてくる表情は素晴らしいものになることに違いありません。
これまでの傑作デニムを彷彿とさせるような佇まいながら、これからを見据えた一本。
ぜひ、皆様の”新たな一本に”。
今日は生憎の雨でしたが、心機一転、明日から皆様のご来店をお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
April 1, 2026, 7:30 PM
Category: FUKUI
デニムの選択肢
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
本日のブログテーマは「デニムの選択肢」
デニムは最もカジュアルなアイテムだけど、生地感、シルエットでモードにもクラシックなスタイルにも落とし込める。
私が一番手持ちで多いのもデニム。
何故か飽きないし、色々なデニムが欲しくなる。
なので季節問わずデニムを履いているかもしれません。私のワードローブには大切なピース。
そして展示会でも気づいたらデニムばかり手に取っている。
だって、、、
デニムってブランドの個性が出るから。
同じもの、似ているものなんて何一つない。
だから面白いし、興味が湧く、どのブランドのデニムも皆さんに紹介したい気持ちが強くなる。
そんな背景もあり、26SSでは様々なブランドからデニムを沢山ピックいたしましたので、ご紹介させてください。
今回は「デニムセットアップ」編です。
【 Unlikely 】
“Unlikely Navy Utility Jacket”
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥57,200 TAX IN
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥49,500 TAX IN
まずはUnlikelyから、ユーティリティージャケットとパンツを。
Unlikelyは毎シーズン、デニムアイテムをリリースしていて、他にはない細部まで拘った加工感だったり、古着では中々探せないシルエットをブランドの解釈で製作していて、今回はどんなのが出るかなと毎度の楽しみになっています。
そして今回ブランド待望の「US NAVY」
デザイナーの中田さんが大好きな「US NAVY」ユーティリティーシリーズ。だけど昨今のVintageブームより手が出ないプライスになっていることから、理想のものを作ってしまおうと生まれたのがこのセットアップです。
加工感はVintageのサンプルをベースに当時の色落ち感やアタリなど、かなり穿き倒したデニムの自然な色落ちを表現している。
かなりいい生地、、、色です、、、
ここまで育てるのってかなり至難の業でもあるからこそ、Unlikelyの生み出すデニムの生地にとても惹かれます。
ジャケットはUnlikelyらしいショート丈のシルエット。
パンツは股上が深く、理想な太さ。
10ozの柔らかい薄めの生地感なので、今時期から夏場も活躍しそうな予感。。。
冬場はこのセットアップの上からコートやダウンベストを羽織ったりして!まさにオールランダーなデニム。
石野はちゃっかり明日発売UnlikelyのTシャツを中に着ていました。笑
キャッチーなブルドッグのグラフィックがデニムから覗くの可愛いです。
こちらも合わせてチェックしてみて下さい☺︎
【 AMOSKEAG 】
COL: MOCA
SIZE: 2
¥74,800 TAX IN
COL: MOCA
SIZE: 2
¥48,400 TAX IN
今期からローンチ、取り扱いをスタートしたAMOSKEAGからはドリズラージャケットとブーツカットパンツを。
ブランドについては、先日イベントでの対談で詳しく語っておりますので、リンクより是非一読ください。
あくまでアメカジだけど、どこか他とは違った綺麗でモードな佇まいのデニムやアイテムに惹かれてスタート。
カジュアルにもモードにもスッと溶けむ新たな立ち位置として、、、
先程紹介したUnlikelyと真逆のタイプ。
このブランドの一番の特徴としては、生地に洗いをかけて最後に縫製している為、縫い目付近に一切アタリがないところ。
なのでどこか綺麗な佇まいになる。
ウォッシュデニムは大体、縫製が終わってから洗いをかけるので、縫い目、ポケット付近にアタリが出てくるのですが、、、
AMOSKEAGは”経年変化を楽しむ”のではなく、”変化しない美しさ”を楽しむ。そんなデニムに仕上げています。
ただ、生地においては洗いによるムラ感やアタリも出ており、白糸が所々覗く杢色がかなりいいです。
着用を繰り返すことで、少しずつ杢感が出て、それもかっこいいはず。
経年変化も楽しみです。
ドリズラーといえばコットン、ナイロン、レーヨン混紡のものが多いけれど、
アモスの作るデニム生地でドリズラーに落とし込むことで、カジュアル過ぎないのが個人的に堪らないです。
そして最近、この太さのパンツが気分。
ブーツカット久々に穿きましたが、まさに求めていたものだった。
裾にかけて緩く広がるフレアがとても綺麗です。
【 TANAKA 】
COL: VINTAGE WASH
SIZE: M / L
¥55,000 TAX IN
COL: VINTAGE WASH
SIZE: 28 / 30
¥45,100 TAX IN
TANAKAといえば、このセットアップ。ブランドシグネチャーです。
そして私たちも絶対的信頼感をおいていて、毎シーズンオーダーしている欠かせないアイテムとなっています。
補強性のあるリベットをあえてデザインに落とし込む。ブランドらしいアイテム。
またカイハラ製のセルビッジデニムを使用しているのも魅力で、セルビッジの独特の凹凸感だったり風合いも素敵です。
上下ともにシルエットがほんと綺麗なんですよね。
ジャケットは後ろ両端裾を摘んでいるので、ふっくらと収まりのいいシルエットになる。どこから見てもかっこいい仕上がり。
パンツもトラウザーの設計に寄せ、センタープレスを施すことで綺麗なシルエットが堪らない。
福井はシャツにローファーでクラシックに。カジュアルなアイテムだけどこう合わせたくなる。
そんなセットアップ。
【 UNIVERSAL PRODUCTS. 】
COL:RIGID
SIZE: 1 / 2 / 3
¥40,700 TAX IN
COL:RIGID
SIZE: 1 / 2 / 3
¥27,500 TAX IN
最後にUPより新型のデニムジャケットとパンツを。
リジットかなり新鮮です。
でも野暮ったさはなく、UPらしいクリーンな仕上がり。
そしてフレアデニム。これまた新しい提案。
フレアにすることで綺麗にまとめてくれる。
ジャケットは3rdをUPらしく、身幅をたっぷりとったボクシーなシルエット。
パンツは60’s某ブランドのフレアデニムをベースに、あまりフレアになり過ぎず。あくまでUPらしい日常に取り入れやすいシルエットに。
リジットだからサイズは少し大きめに長めに設定。
先日、購入下さったお客様がご自身で洗ってからお店に裾上げに持ってきてくださったのですが、洗った色、少し柔らかくなった生地感もかなりかっこよかった。
リジットは最初のハリと光沢のある綺麗な面持ちもいいけど、自分色に染めていくという名の”育てるロマン”もある。
デニムって楽しい。
みんな違ってみんないい。
駆け足になりましたが、デニム好きの方、デニムが気になっている方の「デニムの選択肢」になれば嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
March 27, 2026, 7:49 PM
Category: Mori
”いい服”
『いい服というのは、目立たず、ごく上等で、由緒正しく、かつ野暮なものがよい』
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
冒頭の言葉は、映画監督・俳優・エッセイスト・デザイナーなど多岐にわたって活躍し、日本屈指の「粋人」として名を馳せた伊丹十三さんが残した言葉。
洋服屋で働いてる僕のためにと、祖母が新聞の切り抜きを送ってくれた記事をきっかけに、伊丹十三という人のスタイル・考え方に惹かれるようになりました。
詳しい内容については、ぜひ伊丹十三と検索していただければと。
きっと皆さんもそのスタイルに惚れ込むはずです。
そして、僕自身も伊丹十三さんのような視点でものごとを見極めていけるようになりたいと思っているここ数年。
冒頭の言葉のいわゆる”いい服”として、まさにこれだと思っているブランドから、今シーズン注目の2ピースが届いています。
昨シーズン、1LDK AOYAMAでは別注も組まさせていただいたm’s braque (通称:エムズ)。
個人的には昨シーズンの中でダントツで穿いたパンツだったなあ(笑)。
自分で作ったから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、お客様からも嬉しい言葉をいただけて、改めて作ってよかったなあと。
今回ご紹介するアイテムは、エムズを語る上では欠かせないジャケットと今シーズンからの新型パンツとなっています。
それでは早速。
〈 m’s braque 〉
“S2B COMFORT LOOSEN JACKET with LINING“
COL: BLUE GREY
SIZE: 38
¥107,800 TAX IN
1LDK AOYAMAではここ数シーズン継続して仕入れているジャケット。
25AWはダブルの4Bジャケットでしたが、26SSはシングルの2Bジャケットを。
当店で取り扱いのあるジャケットのほとんどはナローからレギュラーまでのラペル幅となっていますが、エムズの場合は極めてクラシックな印象のワイドラペルを採用。
また、熟練の技術による確固たるパターンによって生じるドレープとゆとりが、程よいリラックス感をもたらします。
一般的なテーラードジャケットと比べると程よい「抜け」を感じさせつつも、袖を通した際の高揚感は確かなものとなっています。
生地には通気性と吸水速乾性のあるアムンゼン素材を使用し、上品で落ち着きのある光沢と細かい凹凸による柔らかな表情が特徴。
いわゆるフォーマルなスーツ地というわけではなく、伊丹十三さん的に言えば野暮な生地。
ただ、野暮とは決してネガティブな意味ではなく、相手を疲れさせず程よく力の抜けたという意味合いのもとで使われ、極めてナチュラルなイメージとなっています。
だからこそ、エムズのジャケットは日常生活の中でも着たいと思えるポテンシャルを秘めているのかなと。
さらに、背抜き仕様の裏地にはフランスのパリにて見つけたデッドストックのプリント生地を、釦にはフレンチヴィンテージのメタル釦をそれぞれ採用。
服好きの方なら、この釦を見ながらお酒を飲めそうなほど粋なディテールとなっています。
ポケットにロマンではなく、ロマンを忍ばせたこのジャケット着て、あなたの航海に出て欲しいなって思います。
きっとワクワクするに違いない。
そんな1着(ワンピース)。
COL: NAVY
SIZE: 36 / 38
¥57,200 TAX IN
お次はエムズの不朽の名作として支持を集めるバギーパンツの丈を短くして裾幅を更に広げた、新型のクロップドパンツ。
バギーパンツがエムズのパンツの不動の地位を築いている中で、半年前の展示会でその地位を脅かす存在になるなと思ったほど、スタッフ同士でこれいいね!ってなった記憶が鮮明に蘇ります。
ウエスト周りの寸法は維持しつつ、ヒップから裾にかけて大胆にワイドにしたクロップド丈で、裾幅の広さがキュロットスカートのような雰囲気を演出。
久しくショーツを穿いていなかった僕ですが、これなら穿けるなって。
ショーツを毛嫌いしている方にぜひ足を通していただきたい1本です。
生地はセルロースとトリアセテートを使用したデニム風の表情で、
コットン100%のデニムにはない、滑らかなドレープと上品な光沢を持ち合わせた仕上がりに。
これがまた惚れ惚れするほど最高にいい生地なんですよ…
例えるなら、トロ・タク・シャリ。
もちろん見ての通り涼しげだから、夏の酷暑でも穿いていただけます。
以上が今回ご紹介したかった2型。
僕の”いいと思う服”が、皆様にも共感していただけたらとっても嬉しいです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
March 25, 2026, 8:16 PM
Category: FUKUI
AMOSKEAG 2026AW ORDER EXHIBITION
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
最近なかなかブログをかけていませんで、お久しぶりの登場となります。
個人的にはビッグイベントがあり、店舗でも入荷ラッシュにイベント続きと、公私共々ありがたいことに忙しなくさせていただいておりましたが、まだまだいきます。
前回2回にわたってブログにてご紹介させていただいた”AMOSKEAG”
Instagramやブログの打ち出しの甲斐もあってか、先週まであんなにも寒かったにも関わらず、完売品番が既に続出しております。
まだローンチしたばかりという部分もあり、世間には浸透していっていない中でも、僕たちが本当にいいなと思ったものの熱量をそのままに、しっかり受け取ってくださる方がいることに感謝ですね。
そんな中、僕たちのプッシュとブランドチームのご配慮もあり、今回のお取り組みをさせていただけることに。
また、今回は開催に併せ、ブランドチームへのスペシャルインタビューも敢行。
ブランド発足の経緯から、アイテムの生地に関して、今後の展望、今回の受注ラインナップ、とかなり厚みのある内容になっておりますので、下記リンクよりチェックいただけますと嬉しいです。
もうお伝えしたいことはインタビューに詰まっているので、これ以上…な気もしますが、ブログでもやっぱりお伝えしたく。
また、今回は1LDK AOYAMAのフィルターを通して、よりリアルなスタイリングもお届けすべく、チームのメンバーにも協力頂き、LOOKを作成したので、そちらも活用しながら一部ご紹介していきます。
計5型、さらっとですが、ご紹介していきます。(詳細はインタビューにてっ!)
jacket: LEATHER CAR COAT / ¥275,000-(TAX IN)
pants: CLS OFFICERS TROUSERS / ¥49,500-(TAX IN)
レザーをメインに、シルクリネンの糸を使った意匠的な生地使いのチノパンで組んだスタイリング。
特にこのレザーは加工による表情の出し方がととても特徴的。
茶芯に黒の染色を施しているので、末端や節々の風合いに味が出る。
見た目は男らしいですが、スタイリングとして全体像で見ると思ったより馴染む。
何より柔らかいホースレザーを使っているのもブランドらしくて。
jacket: EARLY COVER ALL / ¥82,500 TAX IN
pants: EARLY PAINTER PANTS / ¥60,500 TAX IN
撚り杢の糸を使ったデニムのセットアップでシンプルにスタイリング。
SSよりも立体的に見せたパターンとディテールにはしっかり意図を持たせています。
なんでカバーオールとトラウザー型で作られているか、みたいなところも面白いので、インタビューの方も見てもらえたらなと思います。
shirts: REGELAR COLLAR SHIRT / ¥44,000 TAX IN
pants: WHIPCORD BOOTSCUT PANTS / ¥55,000 TAX IN
千鳥柄のモールスキンシャツにテーラーメイドのジャケットを。パンツもワークすぎない綺麗なシルエットでの全体像を目指すべく、フレアのシルエットでスタイリングしています。加えて、この足元に僕らならvansかなと。
モールスキンは現段階でもブランドを代表する生地ですが、SSよりも少し起毛させてて、AWらしい仕上がりになっています。こっちもこっちでめちゃいい。
ウィップコードのファブリックが一番のミソですがそちらもインタビューにて。
coat: SOUTIEN CALLAR COAT / ¥165,000 TAX IN
shirts: VIRGIN WOOL CPO JACKET / 77,000 TAX IN
これは1LDKらしさを一番求めにいったスタイリング。
コートは先述のチノパンと共地でふっくら丸みのあるシルエット。中のシャツは写真ではわかりにくいですが、CPO型なので、いわゆるシャツジャケットタイプ。
休みの日に肩肘張らずに、カジュアル目だけど雰囲気もありつつ。ですね。
jacket: WHIPCORD WORK JACKET / ¥93,500 TAX IN
pants: OXFORD 2TACK TROUSERS / ¥63,800 TAX IN
ジャケットは先ほどのフレアパンツと共地のウィップコード。
お偉いさんが着る正装に近い、ワークジャケットみたいですが、Tシャツインで着崩しています。ポケットの形も少しカジュアルさがあって意外に合う。
それでもってパンツ、オックス織りの物凄く工数のかかった素晴らしい生地です。
ここもまたインタビューにてチェックいただけると嬉しいです。
駆け足になってしまいましたが、最後にイベントの詳細を最後におさらいしておきます。
〈 AMOSKEAG 2026AW ORDER EXHIBITION 〉
開催場所: 1LDK AOYAMA
開催日時: 2026年3月20日(金)〜22日(日)
営業時間: 平日13:00〜19:00 / 土日12:00〜19:00
【お支払い】
オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を頂戴し、お渡し時に残りの代金を頂戴いたします。
※オーダー後のキャンセルは一切できかねます。
【決済方法】
クレジット / 電子マネー / QRコード決済 / 現金
【納期】
8月〜10月
(アイテムによって異なりますので、スタッフまでお尋ねください。)
3連休、天気も良さそうなので沢山のご来店お待ちしておりますね。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
DAUGHTERS JEWELRY
DAUGHTERS JEWELRY POP-UP STORE
Date🗓
2026.3.7(Sat.)~3.15(Sun.)
Location📌
1LDK AOYAMA
1LDK kyoto
ONLINE STORE
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
暖かくなり、ジュエリーが楽しくなる季節がやってきました。
そしてホワイトーデーも後もう少し!!!
色々と楽しみがいっぱいの時期に合わせて、今週末からDAUGHTERS JEWELRYのポップアップを開催します。
1LDKではジュエリーをスタイリングの一部として様々なテイスト、ブランドを提案させていただいておりますが、DAUGHTERS JEWELRYとお取り組みをさせていただくのは初めて。
ジュエリーは普段のスタイルにプラスするだけで、気分が上がり、個性を出してくれるアイテムの一つで、
付け忘れて家を出ると少しテンションが下がってしまう。
私の中では、その日の自信とテンションを決めてくれるアイテムでもあります。
そして歳を重ねるにつれ、ファッションもですがアクセサリーも、女性らしくも上品で綺麗なものに惹かれていって、、、
そんな時にご縁があり出会ったのがDAUGHTERS JEWELRYでした。
〈 DAUGHTERS JEWELRY 〉
ヴィンテージジュエリーから着想を得て、現代的な感性で再解釈したジュエリーブランド。
世代や時代のトレンドに左右されず、生活に溶け込むデザインを細部まで丁寧に追求したアイテムを提案している。
身に付けると自然にその人に溶け込む、シンプルで繊細なデザイン。
フォルムや素材感から、主張はし過ぎないけれど、うちに秘めた輝きや存在感から女性の芯のようなものを感じるジュエリーです。
海外のスナップや雑誌を見ていると、メンズライク、フェミニン、ラグジュアリーどんなテイストのスタイルでも、ジュエリーの使い方がとても素敵だなと思っていて、、、
DAUGHTERS JEWELRYは、トレンドやスタイルに左右されず、身に付けることで、女性のいい抜け感を演出してくれるなと、
改めて実際に身に付けてみると、求めていたものでした。
そしてデザインだけでなく、付け心地や素材感にもとても拘っていて、、、、
素材にはシルバー925を使用しています。
そのシルバーに製品化の工程で、独自開発した特殊保護フィルムで全体をカバー。
この工程を行うことで、撥水性や耐酸性に優れていて、酸化や色変わりもしにくく、ジュエリーの輝きを守ってくれる仕上がりに。
コーティングされているものだとどうしても剥がれてきてしまうことが悩みでもあったことに加えて、ジュエリーを付けたまま手を洗ったりもしがち、、、
日常に寄り添った気遣いのある物作りが本当にとても素敵だなと。
また今回、ピアスとイヤリングを豊富にご用意しているのですが、1番驚いたのがイヤリング。
私はピアスを開けるのが何故か怖くて開けていないのですが、、
でも耳に何か付けたくて、昔はイヤリングよくしていましが、ずっと付けていると痛くていたくて、、
自然にやめていました。
そんな苦手意識を持ちながら、DAUGHTERS JEWELRYのイヤリングを付けてみて、驚きました。
全く痛くなくて、そしてどこの角度からでもピアスをつけているように見える。
これは耳たぶの厚みに合わせてフィットする構造を持つ、独自設計のイヤリングだそうで、、、
特許の技術で、「押さえつけない、締めつけない」 構造から見直した日本の手仕事。
こういった着け心地だったり、見えないところまで丁寧に追求して製作されているところや、日本の技術の素晴らしさを改めて感じます。
私たちの日常にそっと寄り添ってくれるとても素敵なジュエリーです。
COL: GOLD / SILVER
¥32,000 TAX IN
COL: GOLD
¥18,000 TAX IN
COL: GOLD
¥19,000 TAX IN
COL: GOLD / SILVER
¥22,000 TAX IN
COL: GOLD / SILVER
¥16,000 TAX IN
COL: SILVER / GOLD
¥20,000 TAX IN
COL: SILVER
¥28,400 TAX IN
COL: SILVER
¥21,000 TAX IN
本日ご紹介したアイテムは、ほんの一部になります。
普段店舗を構えていないブランドとなりますので、種類豊富にご覧いただける特別な機会。
私たちも素敵なブランドを皆様にお届けできるのが楽しみで仕方ありません。
春夏のスタイリングに向けてご自身用に、ホワイトデーのギフトで大切な方に。
是非この機会に見ていただけますと嬉しいです!
そして今回は京都店と同時開催!!!
京都店の藤原ちゃんのブログもとても素敵なので是非ご覧ください。
関西、関東ともに多くのお客様にお楽しみいただけますと幸いです☺︎
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1LDK AOYAMA 森
March 5, 2026, 7:15 PM
Category: Mori
(続)過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
花粉がやばいです。もうほんとに。勘弁してください。
頭がぼーっとしますが、そんなことも言ってられない。気を取り直して本日もブログを。
改めて、先日のブログは読んでいただけたでしょうか。
26SSからローンチを開始し、合わせてAOYAMAのニューフェイスとして加わる
【AMOSKEAG(アモスケイグ)】
自分のスマホで色々何を書こうか深ぼっていたら、”あ”と入力しただけで予測の変換に出てくるように。しっかり生活の一部に浸透してきました。
私たちとしても丁寧にじっくりみなさんに浸透させていきたいブランドなので、ぜひともよろしくお願いいたします。
昨年9月、ありがたいご縁で展示会にご招待いただき、アイテムに触れた時、森さんと同時にニヤけて目を合わせたのが記憶に新しいです。
前回のブログに概要は書いているので、サッとになりますが、
元々リーバイス社の駆け出しの頃に生地を供給していたメーカーで、その名前を復刻させたというプロジェクト。
プロジェクトという表現をしたのは、あくまで復刻したのは名前のみで当時の生地に対する解釈などをしっかり踏襲し、現代に置き換えたブランドだからです。
ここがめちゃめちゃ大事なので、何となく頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです。
それではアイテムを見ていきましょう。
COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN
COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥58,300 TAX IN
当店ではINDIGOカラーのみのオーダーとなります。
デニムカバーオールとワークパンツのセットアップ。名前からして土っぽい匂いがプンプンしますが、どこか静かで綺麗な佇まい。
素材はコットン100%の生機(キバタ)デニムにブリーチやオーバーダイといった加工をかけています。
キバタデニムってなんぞやというところなのですが、簡単に説明すると織ったそのまんまの生地ということ。19世紀当時はまだ、技術も当然今より発達していなかった時代。
“サンフォライズド”と呼ばれる、縮率を調整する加工や”スキュー”と呼ばれる、ねじれを防止する加工をかけるのが当たり前になった現代ですが、当時はもちろんなく、悪い言い方をしてしまえば、不完全な生地なんです。
それを踏襲したのがキバタデニム。ロマンしかないでしょこんなん。
加えて、縫製の部分でもう一個仕掛けが。
加工をかけている割にステッチが綺麗なまんま生き残っているんですね。
キバタの生地段階で加工を施してから最後に縫製を入れている分、綺麗なんです。これが名前の割に綺麗な佇まいたる所以。
名だたるメゾンブランドがよく使うみたいですが、いいですよねコレ。
ゴワツキのある生地感。触ると「なるほど!」って感じになりますが、先述したこのチグハグさが物欲のツボをくすぐるんですよね。
COL: WHITE / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN
コットン100%という組成を疑ってしまうかの生地の光沢とツヤ、そして膨らみ。
モールスキンという秋冬のワークテイストを連想させ、これまた土っぽいですが、先ほどのデニムに続き、綺麗な佇まい。
細番手の糸を使ってここまでの軽快さを演出しつつ、洗いをかけて膨らみを出しているとのこと。ちなみに洗いはかけているものの、縫製は最後に入れるので、綺麗。
黒だと、よりわかりやすく、この色合いのチグハグさがまたいい。
シルエットは所謂ボックス型でリラックス感があり、ネックの位置も高いので、色っぽくなりすぎないのがいいアクセントです。
COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥88,000 TAX IN
COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN
続いてこちらのセットアップを。
自分たちのお店作りにおいて欠かすことのできないセットアップのアイテムですが、コレこそ生地にこだわり抜いたアイテムなのではと思っています。
色はブラック表記ですが、限りなく炭っぽい色味になっています。
不思議と感じる光沢は緯糸に使われているシルクリネン糸由来のもの。ハンガーにかけた状態で振るとブルンブルン鳴りますし、TEEシャツなどの上に合わせて、地肌の上に乗ると冷んやりします。
ラペルの幅やポケットのディテールなどは少しカチッとしたクラシック寄り、生地で少し遊びがある分、いい塩梅。
パンツも細いストレートタイプ。昨今の流行りに左右されない、この感じを求めていた方も多いんじゃないかなと思ってます。
ウエストにはアジャスターもついているので、大体の方であればベルトレスで問題なく調整いただけるかなと。
COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥121,000 TAX IN
デリバリーの最後を飾るのは大物春アウター。
コットン/リネンのキャンバス地が主な生地の構成。経糸と緯糸でそれぞれ違った加工を施して生地に起こすことで、奥行きのあるブラックに。
柔軟性、組成や見た目以上に生地がしっかりしているので、軽すぎるコートにあるあるなシルエットの崩れやすさもない。
寄って見てみるとフロントは比翼仕立てになっていて、至ってシンプルな見た目とキャンバス地らしい凹凸感。
相変わらず綺麗なステッチの残り方は、、、もう説明不要ですかね。
裏地もかなり面白く、陽が差すと玉虫っぽい光沢を出します。
コートは脱いで持つシーンもこれから多くなるとは思うので、着ていない状態での面構えももちろん大事。
シルエットはゆとりのあるオーバーサイズなので、大柄な方まで守備範囲は高めです。
インナーにはシャツはもちろん、ロンTEEや薄手のニットなど、スタイリングの総仕上げとしてご検討いただければと思います。
以上が1stデリバリーの内容です。
書いている間に動きが出てきており、カラーによってはサイズ欠けなんかも出てきているので、ブランドを知りたいってだけの方でも、どなたでも、一度手に触れて見てほしいなと思っています。
今週もたくさんのご来店をお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
本日は土曜日、週末。朝から沢山のご来店ありがとうございます。
おかげさまで店頭も慌ただしく、ブログを書いている余裕なんか本当はないのですが、チームメイトに無理を聞いて頂き、急ぎ筆を取っています。
だって、この溢れるワクワクをいち早く皆様に共有したいから。
【AMOSKEAG】
この26SSシーズンからローンチとなり、新たに当店のニューフェイスとして加わるブランドです。ちょうど今朝入荷がありました。
時代は19世紀まで遡ります。
当時世界最大の織物工場として、リーバイス社の黎明期を支えたとある幻とも言える生地メーカーがありました。世界情勢に揉まれる中で、衰退し経営破綻してしまったため、多くのヴィンテージデニムがこの世に存在している中でも、この生地メーカーの個体は出会えたら宝物級、博物館寄贈レベルです。
サンフォライズドと呼ばれる、縮率を調整する加工も
スキューと呼ばれる、ねじれを防止する加工も
まだ存在しなかった時代。
織ったままのキバタと呼ばれる生地を素材の核とし、あえて整っていない不完全な生地をストロングポイントとして現代の衣服に昇華していく。
ただのレーベルとして復刻するのではなく、過去へ時間を巻き戻し、時代革新によって淘汰されてしまった古き良き技術を未来へ繋いでいく。
そんなブランドです。
デザイナーは非公表。そんな匿名性があるのもきっと、作り手の名前に引っ張られてブランドが成長していくのを望むのではなく、まずは手に触れて温度感を知って頂きたいから。
アイテムについては後日またゆっくりとお話させて頂きます。
それでは良い週末をお過ごしください。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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