36Kr Japan – 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

2026年2月18日

中国ゲーム大手のネットイース、25年10~12月期は増収も純利益減少

2026年2月18日

ロボットが新春を彩る 山東省で“テック×伝統”の春節ショー

2026年2月18日

中国の輸入車市場が急減 ピークの3分の1に “国産優位”鮮明に

2026年2月18日

BYDに続く中国EV第2波!トヨタ・ホンダとも関係が深い「広州汽車」、日本上陸へ

最新記事

BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史

30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。

新華社EXCITEのRSSに登録大企業注目記事

中国ゲーム大手のネットイース、25年10~12月期は増収も純利益減少

中国ゲーム大手の網易(ネットイース)が11日に発表した2025年第4四半期(10~12月)決算は、売上高が前年同期比3.0%増の275億元(約6050億円)、営業利益が6.0%増の83億元(約1830億円)、純利益は62億元(約136...

新華社EXCITEのRSSに登録特集注目記事

ロボットが新春を彩る 山東省で“テック×伝統”の春節ショー

中国山東省済寧市で春節(旧正月)間近の14日夜、「2026年山東省ロボット春節晩会」が開かれた。テーマは「スマート技術が文化を支え、テクノロジーが新春を彩る」。ステージに登場したロボットが「相声(漫才)」や曲芸、...

大企業特集注目記事

中国の輸入車市場が急減 ピークの3分の1に “国産優位”鮮明に

中国の自動車業界団体、全国乗用車市場情報連合会(CPCA)が発表したデータによると、2025年1~12月、中国の自動車輸入台数は前年同期比32%減の48万台だった。うち、25年12月の輸入台数は56%減の3万台。輸入市場がピークを迎え...

大企業編集部おすすめ記事注目記事36Krオリジナル

BYDに続く中国EV第2波!トヨタ・ホンダとも関係が深い「広州汽車」、日本上陸へ

中国・広州に本拠地を置く国有自動車大手「広州汽車」が、2026年中に日本で乗用車を発売する。日本展開の鍵を握るインポーター「M Mobility Japan」に投入予定の...

スタートアップ注目記事

生成AIでハードウエア開発、「30日から1日程度」へ。中国・指数科技、回路図もコードも低コストで

ソフトウエアの世界では、自然言語でAIに指示してプログラムを行う「Vibe Coding(バイブコーディング)」が普及し、コードに精通していない人でもアプリケーションを開発できるようになった。こうした変化は、開発期間が長く技術的な参入...

新華社EXCITEのRSSに登録大企業スタートアップ注目記事

【動画】春節の中国・青島、街を走る無人配送車1200台 “人なし物流”が本格化

春節(旧正月、今年は2月17日)を間近に控えた中国山東省青島市では、年越し用品を目的地まで運ぶ自動運転の無人配送車をよく目にするようになった。 無人配送車は、あらかじめ設定されたルートに従って走行する。人工知能(AI)技...

新華社EXCITEのRSSに登録特集注目記事

中国「春運」に“人型ロボット”初投入 駅で案内・安全呼びかけを担う

中国安徽省蕪湖市の蕪湖駅では春節(旧正月、今年は2月17日)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢「春運」に合わせ、人型ロボットを駅構内で案内や安全の呼びかけなどのボランティア業務に活用、スマート化サービスを提供し乗客の旅行をサポートしている...

大企業注目記事

テスラ「FSD」、中国解禁なお不透明 現地トレーニング拠点設立で布石

米電気自動車(EV)大手テスラは、中国市場での高度運転支援機能「フルセルフドライビング(FSD)」導入に向けた準備を加速している。 同社の陶琳(グレース・タオ)副総裁はこのほど、中国国内にFSDの現地適合を専門に担うトレ...

EXCITEのRSSに登録大企業注目記事

バイトダンス動画生成AI「Seedance 2.0」の衝撃、参照生成で“プロンプト不要”に。フェーク氾濫の懸念も

TikTokを展開する中国テック大手のバイトダンス(字節跳動)は2月7日、新世代の動画生成AIモデル「Seedance 2.0」を発表した。生成速度の向上に加え、マルチモーダル入力への対応、プロ級のクオリティを実現したことで、発表直後...

大企業注目記事

自動運転の“目”、Grabが独占供給。中国LiDAR大手Hesaiと東南アジア全域で戦略提携

中国の車載LiDAR大手、禾赛科技(Hesai Technology)は2月5日、東南アジアの配車サービス大手Grab(グラブ)と戦略提携を締結したと発表した。 回の契約に基づき、、Grabは東南アジア地域におけるHes...

新華社EXCITEのRSSに登録大企業注目記事

中国なお“国際ブランドの主戦場”、アリババ「Tmall Global」に“1日6社”が新規参入

中国は依然として国際ブランドの「激戦地」である。中国電子商取引(EC)大手アリババグループの越境ECプラットフォーム「天猫国際(Tmall Global)」では、2025年に新規出店した海外ブランドが2415ブランドに上り、前年比2桁...

スタートアップ注目記事

百度支援のAIスマートロック「Lockin」、香港上場へ 静脈認証で世界シェア1位

AIスマートロックを手掛ける「鹿客科技(Lockin Technology)」(中国・北京市)は2026年2月6日、香港証券取引所に目論見書を提出した。同社はメインボードへの上場を目指す。新規株式公開(IPO)前の時点で、中国ネット大...

EXCITEのRSSに登録大企業注目記事

米関税で1兆円超の逆風も、中国市場で利益10%増──トヨタ25年4~12月期決算

トヨタ自動車はこのほど、2025年4〜12月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.8%増の約38兆900億円、純利益は前年同期比26.1%減の約3兆300億円だった。純利益の減少について同社は、米国の関税政策による影響が1兆2...

スタートアップ注目記事

中国の鍛造機械メーカー、世界最大級「1万トン」に挑む 「高品質・短納期」で海外市場も開拓

中国の型鍛造用機械メーカー「新威奇科技(Newwish Technology)」がこのほど初の資金調達を実施し、工業工作機械産業投資基金から数千万元(数億円)を調達した。資金は、超大型のサーボ直駆式(ダイレクトドライブ)電動スクリュー...

新華社EXCITEのRSSに登録特集注目記事

中国「大規模AIモデル都市」競争力ランキング発表、北京が首位 上海・深圳・杭州が追随

人工知能(AI)ブームが世界を席巻する中、中国の大規模AIモデル産業は中核地域の集積度が高まり、重要なイノベーション拠点が次々に生まれるという活発な様相を呈している。新華社傘下の中国経済信息社は先ごろ、中国大規模AIモデル産業都市競争...

36Kr ニュースレター

中国発トレンド、ダイレクトに。

36Kr ニュースレター

コラム

経済ジャーナリスト/法政大MBA教員/Yahoo公式コメンテーター

浦上早苗

中国アジアITライター

山谷剛史

「東京で中華を食らう」

阿生

中国車研究家

加藤ヒロト

EV特集

AI・ロボット特集