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寺田寅彦の蓄音機を修理 高知県

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2025年10月10日
 「天災は忘れられたる頃来る」の言葉で知られる、物理学者・文学者の寺田寅彦が愛用していた蓄音機が9日、高知県の県立文学館で修理された。1921年に購入されたもので、蓄音機の修復を専門とする林静雄さん(79)が作業を手掛けた。
 修復後には、寺田が子供と共に聴いていたというエンリコ・カルーソーが歌う「アヴェ・マリア」と、歌謡曲「南国土佐を後にして」のレコードが掛けられた。【時事通信映像センター】【トレンド動画一覧へ】

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