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「自分は生きているべきと思わず」 山上被告、初の本人質問 安倍氏銃撃公判・奈良地裁

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2025年11月20日
 奈良市で2022年、安倍晋三元首相を手製銃で殺害したとして、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の第10回公判が20日、奈良地裁(田中伸一裁判長)であり、初の被告人質問が行われた。同被告は冒頭、「(45歳まで自分が)生きているべきだとは思わなかった。このような結果になってしまい、大変ご迷惑をおかけしているので」と語った。
 山上被告が発言するのは、10月28日に開かれた初公判以来。罪状認否で同被告は「全て事実です。間違いありません」と述べ、殺人罪を認めていた。【時事通信映像センター】【ニュース動画一覧へ】

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