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住宅密集地にある米軍普天間飛行場(中央)=2023年10月、沖縄県宜野湾市
【深層探訪】普天間返還、時期見通せず 沖縄分断、苦しみなお―日米合意30年
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、国土交通相が県による埋め立て承認撤回を取り消す裁決をしたのは違法だとして、周辺住民4人が国に裁決取り消しを求めた行政訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川美津子裁判長)は27日、弁論期日を6月15日に指定した。
立憲民主党の水岡俊一代表は27日の記者会見で、9月投開票の沖縄県知事選で玉城デニー知事を支援する方針を示した。具体的な支援の在り方は玉城氏や党県連の意向を踏まえて検討する。争点となる見通しの米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関しては「中止を求める考えは全く変わらない」と強調した。
今年9月の沖縄県知事選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を掲げ、3選を目指す玉城デニー知事(66)の足元が揺らいでいる。玉城氏を支援してきた立憲民主党と、移設容認の公明党が合流した中道改革連合が対応を決められずにいるためだ。12年ぶりの県政奪還を目指す自民党は、「公明票」を取り込もうと立民と綱…
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行に訪れていた同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受けて、文部科学省は24日、同高を運営する学校法人同志社に職員を派遣し、事故の経緯や安全対策などについて直接調査を行った。
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中の高校生ら2人が死亡した事故で、同県の玉城デニー知事は21日、現場海域が見渡せる同市の海岸を訪れ、献花した。黙とうをささげ、2人の冥福を祈った。
自民党の深沢陽一・文部科学部会長らは17日、首相官邸で木原稔官房長官と会い、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆して同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒が死亡した事故について、原因究明や再発防止を求める提言書を手渡した。深沢氏によると、木原氏は「教育内容が適切だったか調べている」と応じた。
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受けて、文部科学省は21日、運営する学校法人同志社に対する聞き取り調査を、24日午後に実施すると発表した。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行に訪れた同志社国際高の生徒ら2人が死亡した事故を受けて、文部科学省は7日、全国の教育委員会などに対し、校外活動の安全確保の徹底や、特定の考え方に偏った教育活動になっていないかの確認を求める通知を出した。
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故は16日で1カ月となった。第11管区海上保安本部(那覇市)は2隻を押収し、船の運航団体の関係先を業務上過失致死傷容疑などで家宅捜索。同高からも事情を聴くなどし、船長らに一任されていた出航判断の経緯や適否の解明を急ぐ。
沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校(京都府)の生徒らが乗った船が転覆し、同校2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡した事故で、武石さんの遺族がインターネットの投稿サイト「note(ノート)」に心境をつづっている。「明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした」と無念をにじませ、学校の安全管理の不備も批判。事故に関す…
沖縄県与那国町の上地常夫町長は13日、防衛省で小泉進次郎防衛相と面会し、陸上自衛隊の与那国駐屯地(同町)への防空ミサイル部隊の配備計画について「町民、議員とも意見交換し、異を唱えない」と容認する考えを伝えた。上地氏が記者団に明らかにした。
立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡って「考え直す予定はない」と発言した中道改革連合の岡本三成政調会長を批判した。「極めて大きな問題だ」と述べ、「立民として反対の立場は変わっていない」と強調した。岡本氏は移設容認の姿勢を取ってきた公明党の出身。
木原稔官房長官は10日の記者会見で、日米両政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還合意から12日で30年となることに関し「いまだ返還が実現していないことを重く受け止めている」と語った。「辺野古移設が唯一の解決策。着実に工事を進めることが一日も早い全面返還の実現につながる」と述べ、同県名護市辺野古への移設を引…
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」は2日、ホームページに「亡くなられた高校生に心からおわび申し上げる。尊い命を守りきれず、深く重い責任を感じている」との声明を公表した。
沖縄県の玉城デニー知事(66)は30日、任期満了に伴う知事選(9月13日投開票)に関し、4月下旬に出馬を表明する方向で調整していると明らかにした。県庁で記者団の取材に答えた。今月28日に表明する予定だったが、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古沖で船が転覆し、2人が死亡した事故を受けて延期して…
参院予算委員会は27日、一般質疑を行った。沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習に訪れた同志社国際高(京都府)の生徒ら2人が死亡した事故を巡り、松本洋平文部科学相は再発防止策を検討する考えを示した。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故は、23日で発生から1週間となった。海上保安庁は船を運航する市民団体の関係先を家宅捜索するなどし、実態解明を急ぐ。2隻は海上運送法に基づく事業登録がなく、十分な安全管理体制が取られていたのかが焦点だ。
沖縄県選挙管理委員会は23日、任期満了に伴う知事選を「8月27日告示、9月13日投開票」の日程で行うと決めた。前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は23日、同市内で記者会見し、出馬する意向を表明した。現職の玉城デニー知事(66)も出馬の意向を固めている。
沖縄県の玉城デニー知事(66)は21日、9月の任期満了に伴う知事選に関し、3選出馬の表明を28日から延期すると決めた。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古の沖で船2隻が転覆し、研修旅行の女子高校生ら2人が死亡。「学校関係者や子どもたちの心情に配慮し、この時期は適切ではない」(玉城氏周辺)と判断…
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日、業務上過失致死傷などの疑いで、運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の事務所(名護市)などに家宅捜索に入った。同本部は押収した資料を分析し、出航に至った経緯や安全管理体制などを調べる。
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