「見渡す限り焼け野原だ。再起は並大抵ではない」。若手候補は言葉を振り絞った。
電撃的な衆院解散を新党結成で迎え撃った中道改革連合は、議席を大きく減らした。穏健保守層を取り込みつつ高市政権に対抗し、政界再編の足掛かりとする戦略は裏目に出て、存続すら見通せない状況。ショックに見舞われた党内は「何も考えられない」(関係者)とぼうぜん自失のムードに包まれた。
創価学会は全力で戦った? 新党・中道、衆院選で大敗【解説委員室から】
負けに不思議の負けなし 中道改革連合を待つ、遠く困難な道◇政治ジャーナリスト 城本勝【コメントライナー】
🗾衆院選シミュレーション~公明票のゆくえ~自公連立解消と立民と公明の選挙協力が2024年総選挙よりも前に起きていたとしたらどういった結果があり得たか、シミュレーションで示しました。
【解説】なぜ新党結成?公明・学会の事情◇電撃解散で急展開
【深層探訪】
■中道、多難な再出発 選挙・政策、融和なるか―「多弱」野党、反攻の展望欠き
■「二大政党」道険し 中道新党、多党化に一石―野党、主導権争い激しく
■立公、低迷打開へ思惑一致 衆院選に効果未知数―自民、楽観と危機感交錯
【動画】新党「中道改革連合」を発表 立民・野田代表、公明・斉藤代表が会見
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