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【社員インタビュー】住みたいと思った場所で、好きな仕事ができる。それだけで十分です。東京から下田へ。
採用担当です! 今回も移住者の方にインタビューを行いました。 東京で個人事業主として設計の仕事をしていたTさん。 昨年7月、海が見える暮らしを求めて下田市へ移住し、山本建築の企画設計として働いています。 穏やかな口調の中に、仕事への誠実さと、人との縁を大切にする姿勢がにじむ寺林さんに、移住と仕事のリアルをお聞きしました。 Tさん(60代 男性) 所属:企画設計部門 移住を考え始めたのはどんなきっかけでしたか? 娘が独り立ちしたタイミングで、「自分が一番住みたいと思える場所で暮らそう」と思ったんです。出身が北海道なので、海と山が近い場所に憧れがあって。海の近くでいくつか候補を調べていたら、わりと早い段階で下田に出会いました。 下田に決めた理由を教えてください。 決め手は、すでに移住していた友人の存在が大きかったですね。友人から「下田はいいよ」と話を聞いて、具体的に動き始めました。実際に来てみると、都会でもなく、でも不便でもない。海が近くて、「ここだな」という直感がありました。 仕事の条件にそこまでこだわっていたわけじゃなくて、「住みたい場所かどう
2 日前読了時間: 5分
【新入社員インタビュー】自然と犬と仕事と。福岡から下田への移住ストーリー
採用担当です! 今回は、2026年3月に山本建築へ入社したFさんにお話を聞きました。鹿児島・福岡を経て下田へ。建築の経験を活かして新たな一歩を踏み出した彼女のリアルな移住ストーリーをお届けします。 Fさん(20代 女性) 所属:企画設計部門 まず、建築の仕事を選んだ背景から教えてください。 学校から建築系の専攻で、鹿児島の工務店に勤務していたこともあります。現場に関わりながら、住まいをつくる仕事のやりがいを実感した時間でした。その後、福岡へ移り4年間暮らしていたのですが、「自然豊かな場所で、飼い犬と一緒にのびのびと生活したい」という気持ちが強くなって。仕事も暮らしも、ここではないどこかで再スタートしようかと考えていた矢先、就職活動のタイミングでSMOUTで山本建築を見つけました。 なぜ下田を選んだのですか? 正直、最初から下田にこだわっていたわけではありません。でも実際に訪れてみたら、海がとにかくきれいで、魚もおいしくて。きれいな砂浜がいくつもあって、都市部のような混雑がなく、人も穏やか。それに、山本建築が空き家再生に力を入れていることや、地域に
5月15日読了時間: 5分
下田市の移住~子育て支援制度について
山本建築では、下田市への移住を検討されている方を歓迎しています。静岡県および下田市では、移住前の下見から、移住後の住まい・子育てまで、さまざまな支援制度が用意されています。 1.移住・就業支援金制度 東京圏から静岡県へ移住し、対象求人へ就業した方などに支援金が支給される制度です。 次の条件を満たす方が対象となります。 ◇東京圏での居住・通勤歴がある 東京23区に居住していた 東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県 ※一部地域除く)に住み、東京23区へ通勤していた さらに、以下の条件に該当している方。 直近10年間で通算5年以上 直前1年間は連続して1年以上 ◇下田市へ移住し、働く予定がある 静岡県の対象求人へ就職(無期雇用・週20時間以上など条件あり) ※当社は対象求人です。 起業する テレワークで業務を継続するなど、県の定める要件を満たすこと。 ◇移住後も継続して居住する意思がある 転入後1年以内に申請 5年以上継続して居住する意思がある 税の滞納がない など基本条件を満たしていること ■ 支援金額 単身:最大60万円 世帯:最大100万円
3月30日読了時間: 3分
山本建築ブログ
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