Web Developer

Hey, I'm azukiazusa👋

週に1回 Web 開発に関する記事をお届けします。フロントエンドに関する分野の記事が中心です。

最新記事

`aria-actions` 属性で要素に関連する操作を支援技術へ伝える

`aria-actions` 属性は、ある要素に対して実行できる操作を提供する別のインタラクティブ要素を関連付けるための WAI-ARIA のプロパティです。この記事では、メール一覧の各項目と「既読にする」「スターを付ける」「削除する」ボタンを関連付ける例を使い、`aria-actions` が解決する問題と使い方を紹介します。

Hono のログを Pino と OpenTelemetry で計装する

OpenTelemetry を使用すると、アプリケーションのログをベンダーに依存しない形式で収集し、トレースと関連付けることができます。この記事では Node.js で動作する Hono バックエンドの構造化ログを Pino で出力し、OpenTelemetry Collector を通じて Loki と Tempo に送信する方法を紹介します。

人気記事

  1. Flue 2.0 で導入された hook ベースのエージェントフレームワーク
  2. Hono のログを Pino と OpenTelemetry で計装する
  3. 最近の AI コーディングで実践している、設計を中心とした開発の進め方
  4. 実装前に設計を徹底的にインタビューし、要件を明確にするためのスキル `/grill-me`
  5. エディタを Zed に乗り換えてみた
  6. Hermes Agent と Slack で設計し、Linear のチケットから Draft PR まで作成するワークフローの素振りをした
  7. Fetch API の textStream() でレスポンスをテキストとしてストリーミングする
  8. Claude Code から Codex を呼び出すためのプラグイン codex-plugin-cc
  9. 新しいデザインツール Pencil を試してみた
  10. AI エージェントフレームワーク Flue を試してみた

ショート

azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa

登壇資料

  1. 2026

  2. リファクタリングのためのトークン節約術

    ボーイスカウトルールでメモリやスキルを改善しよう

    エージェントがより効率よくタスクを達成できるように、日常のタスクの中で徐々にメモリやスキルを改善していこうという話です。

  3. フロントエンドカンファレンス名古屋 2026

    フロントエンドの相手が変わった - AIが加わったWebの新しいインターフェース設計

    フロントエンドエンジニアがこれまで向き合ってきた相手は人間でしたが、AIの登場によってその前提が変わりつつあります。AIがWebの出力者になる(ストリーミングUI、MCP Apps)ことと、AIがWebの消費者になる(Markdown配信、WebMCP)という2つの変化を軸に、AI時代のWebインターフェース設計を考察します。

  4. React Tokyo Fes 2025

    コーディングエージェントにフロントエンドを書かせるとき、フィードバックはどのように与えるか?

    LLMベースのコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)が普及しているが、LLMの反復改善プロセスにおいて、コード実行結果のフィードバックがなぜ不可欠です。バックエンド開発では実行結果やテストを通じて即座にフィードバックを得られる一方、フロントエンド開発では独特の課題が存在します。本発表では、コーディングエージェントがフロントエンドコードを生成する際の「フィードバックループの問題」に焦点を当て、実践的な解決策とそのトレードオフについて議論します。