劇場公開日 2024年4月5日

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ローマの休日のレビュー・感想・評価

全226件中、1~20件目を表示

4.0身分を隠した一抹の恋路

2024年4月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

オードリー・ヘプバーンのドキュメンタリーみたので、未鑑賞のものを。
不朽の名作ですね~

彼女のドレス姿が美しいこともさることながら、身分を隠した一抹の恋路なんて最高じゃないですか。

ローマの休日の「真実」。ジョーは真実を記事にせず、二人だけの秘密にする。これは彼とアン王女の絆である。
彼らは二度と交わることはないかもしれない。けれど思い出は何度も蘇り、絆は決して断たれない。

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まぬままおま

5.0魅了される。。。

2023年4月9日
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楽しい

幸せ

白黒映画だけど、オードリー・ヘップバーンを中心に彼女の周りだけ総天然色のような錯覚さえ覚える、なんて清純なレディなのでしょうか。とってもチャーミングで目が離せない。。。大暴れしても、泳いでずぶ濡れになっても気品溢れるしぐさや、美容院でイメチェンするあの髪型、世の女性はどれほど憧れたか。。。彼女の魅力は挙げ始めてもきりがないが、ローマの休日は彼女の見た目の美しさだけではなく、内面の美しさまで、これぞレディ!を示してくれたような作品。
最後のシーンで‘’Rome"と答えるシーン。沈黙から答える目の輝き、笑顔が本当に素敵で、生涯、憧れます。

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ホビット

4.5最後に語られる"フレンドシップ(友情)"の深い意味

2020年4月26日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヨーロッパ歴訪の過密スケジュールに辟易した某国王女アンが、こっそりとローマの街へ飛び出して、新聞記者のジョーと恋に落ちる。宮殿で主治医から投与された鎮静剤が効いてきて街角で寝こけてしまったアンを、偶然ジョーが助けたのが馴れ初めだが、当然、真実を隠したいアンと、彼女が王女と知って特ダネにしたいジョーは、互いに身分を偽ったままローマを探訪するうちに、気がつくと惹かれ合っていたというわけだ。かなり強引な展開だが、観客は少しも不自然さを感じない。ウィリアム・ワイラーの流麗な演出と、モノクロ画面に映し出されるローマの風景と、何よりも、王女の心の変化を自然体で演じるオードリー・ヘプバーンの瑞々しさが物語を引っ張っていってくれるからだ。しかし、脚本の妙こそが称えられるべきかもしれない。製作当時、ハリウッドに吹き荒れた"赤狩り"の煽りを受けて、仕事を干されたドルトン・トランボが、、本名を隠して綴った「ローマの休日」の脚本には、同じ仲間でありながら分断された映画人の心の叫びが、永遠の友情を密かに誓い合うアンとジョーを通して浮かび上がってくるからだ。終幕間際まで上質のラブロマンスとして推移する映画が、"フレンドシップ(友情)"という言葉で締め括られることの意味を、再見の際には是非感じ取って頂きたい。

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清藤秀人

5.0きらめく宝石のような物語

2026年4月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

癒される

カワイイ

色褪せない不朽の名作だと思いました。この作品にしか持ち得ない色があって、とても美しいと思いました。古い映画でしたが観てよかったです

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あかんやつ

すてき

2026年4月19日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

カワイイ

ローマの休日は本当に世界線が最高すぎる。

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ひな

5.0Roman Holiday

2026年3月25日
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映画史に残る作品。名シーンがあり過ぎて迷う。こんな映画はもうないだろう。ラストは切ないが二人には社会的な責任があるのだ。でも、やっぱり切ない。

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Neo*

4.0かわいい

2026年2月15日
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鑑賞方法:映画館

カワイイ

家出から帰った後の王女の品格をもって従者に接するシーン良かったな。

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のび

5.0これを超える映画を見つけられる気がしないんだ

2026年2月7日
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幸せ

久しぶりにDVDでみました〜!!!何回目なんだろ?

初めて見たのは多分中学生の時で、そん時はモノクロ映画なんて…って思ってたはずなのに、素敵過ぎてそんなことも気にならないくらい最後までのめり込んで観たんですよね。最後のシーンまでしっかり忘れずに覚えてた。

その後、パパがDVD買ってきてくれたので、思い出す度に何度も見た。

なんかさ、全部のバランスが完璧だと思うんだ。
シナリオとか、セリフの掛け合い、カメラワークとか小道具の使い方。出てくるキャラクターの役割分担。
1日ハッピーバカンスして最後ちょっとだけ切ない、、の塩梅の全てが。自分が人生で観た映画なんて決して多くは無いけど、それでもこの映画の黄金比を超えるものが本当に無いと思ってる。

不粋だなとは思うけど、カラーだったらどんな感じなんだろうな〜。
モノクロだからの良さもあるよね、もちろん!

次の劇場公開のタイミングは絶対になんとしても行く。

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枝

5.0人は24時間で変われる

2026年2月7日
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鑑賞方法:VOD

行動、責任、感情、恋、様々な事が描かれているのに、それを役者の表情で感じさせてくれる。
しかも押し付けがましくなく、時にコミカルに表現している。

中からと外からと事実は一つだけれど、どこから見るかでそれは変わってゆく。
見るまでは恋愛映画って印象だったけれど、それだけじゃ収まらないスケールの大きな作品。

見終わって思う事は、行動しなきゃ何も始まらないし、行動する事で人はどれだけでも変われるんだって事。

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dbeer

5.0何度観ても好きな映画

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

ドキドキ

映画館のスクリーンで鑑賞出来る幸せ。
午前十時の映画祭15
4Kレストア版

オードリー・ヘプバーン、アン王女
鎮静剤を打たれたのに、夜のローマに抜け出し、親切な人に助けられる。
グレゴリー・ペック、新聞記者のジョー
相棒のカメラマンも良い人。

映画だからこそ起きる奇跡のような展開、
ローマの観光名所を楽しむ姿が楽しそう。
そして素晴らしいラスト。

この先も、また観たいと思う映画。

懐かしい記憶を辿って、映画の思い出。
子供の頃、テレビで観てとても楽しかった。

イタリアのローマに行ってみたくなった。
美味しそうなアイスはジェラートと言うらしい。
あの乗り物に乗りたいと親に言ったら、免許が無いと乗れないと言われ、もう少し成長してから、ベスパと言うらしい、でも日本で買えるのか分からない、その後も何かで見かける度に憧れる乗り物だった。
ライターのカメラ、欲しかった。

髪をカットするオードリー・ヘプバーンに見惚れ、洋服がお洒落で素敵、立ち姿も美しく、本当に魅力的でした。

きっと私だけでなく、映画を観た皆んながそう思い、ファンになったのだろうと想像した、懐かしい記憶。

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naomi

5.0オードリーヘップバーンの華麗さは時代を越える

2026年1月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いつ見ても華麗で可憐なオードリーヘップバーン!
ローマの休日はストーリーも面白いけどオードリーの存在が群を抜いている。モノクロだけどカラーにはない哀愁があって大好きな映画だ。

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Kuni

5.0どの世代、時代でも“永遠”

2026年1月24日
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鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

カワイイ

最後の記者への挨拶
1人ずつ、言語も合わせてたのは今の天皇両陛下のお姿に重なりました。

会見場の宮殿のホール。私が訪れた感想は装飾にゴテゴテや広大な空間に少し悪寒を感じた記憶があります

今になって、グレゴリー・ペックが1人で帰る姿と
アン王女の立場、気持ちを空間でも表現してたのに古い映画なのに斬新を覚えます。
ジョー・ブラッドレー記者が王族(宮殿)の飾る、威嚇する、大衆を迎合するために空間を1人で歩くことで 所詮、人間は1人として始まる人間模様も含む映像だったのに気づきました。

何回見ても新しい“見つけ”ができる映画ってホント素晴らしいですネ

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Ducky🔐

5.0公開から70年以上たっても名作であり続ける作品

2026年1月14日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

癒される

ドキドキ

映画館ではようやく初鑑賞することができました。
何度見ても名作だと思う作品です。

アン王女の、たった1日ほどの間におこなったローマでの「休日」。冒険とも言える2度と経験できないこの日のことを、その後の彼女の人生の中で折に触れて思い出したりするのだろうかと、見るたびにとても切なくなってしまいます。

また、公開当時にこの映画をリアルタイムで見ていた人生の先輩方は、どんな気持ちでこの映画を見ていたのだろうか、とも思いをめぐらせてしまう作品です。70年以上隔たりがあっても人間の本質的なところは大きくは変わってはいないと思うのですが、今ほど海外旅行も情報入手もしにくい時代でのこの作品。2026年の人々にはなかなか気づきにくい斬新さや衝撃性もあったのだろうか、などと見るたびに毎回想像してしまいます。

ただ公開100周年を迎える頃には、新聞という媒体や新聞記者という職業がなくなってしまっていそうにも思います、この作品の捉えられ方も、私たちの今までとは変わってしまっているのかもしれない、という複雑な気持ちにもなってしまいます。

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Bigcat

3.5なんといっても

2026年1月12日
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鑑賞方法:VOD

カワイイ

オードリー・ヘプバーンが可憐で上品で素晴らしい。誰かに似てるような・・おっと、余計なこと言うとグレゴリー・ペックに水かけられそうだ。

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chaco

5.026-008

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

何度見観ても麗しいチャーミング。
王女としての規律から解放され、
嬉々としてローマの街を巡る。

特に真実の口のシーンは
何度観ても素敵です😊

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佐阪航

4.5ストーリーを知っていても、引き込まれてアン王女と一緒に冒険できます!

2025年10月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

カワイイ

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のりたまちび

5.0何処の国も・・・ローマです!

2025年10月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

癒される

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tigerdrver

4.0言うまでもないが、非の打ち所がない。 素直に感動できる作品は現代に...

2025年10月15日
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鑑賞方法:映画館

言うまでもないが、非の打ち所がない。
素直に感動できる作品は現代には多くない。
傑作。

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えーが宅

5.0圧倒的な美!(午前十時の映画祭)

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

癒される

午前十時の映画祭で観てきました。

オードリー・ヘプバーンの圧倒的な美を前に、人類はなすすべがありません。
オードリー・ヘプバーンの圧倒的な美だけで☆5です。

義務を果たさなければ、ここには帰ってきませんでした。永遠に。というアン王女としてのセリフは、ヘップバーンだからこその迫力だったと思います。

ストーリーは、取り立てて変わったところはありません。でも、グレゴリー・ペックの切なさが心に沁みます。何かが通じたかの如く、急遽記者への挨拶を行い、そこで写真をわたす。そして、感情を押し殺して無言で引き上げていく。エンドロールも無く、このシーンが目に焼き付いたまま終わる。完璧です。

昔誰かが、かっこいい男の条件として、「やせ我慢ができる」と言っていた人がいました。昔の映画って、やせ我慢多いですよね。

劇場内、若いカップルが多かったです。若い人がこの映画を観てみようと思う。それだけでも嬉しい出来事でした。

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Kazu

5.0ずっと映画館で見たかった

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

スマホの小さな画面や、家のテレビで何回も観たあのローマの休日を、映画館で観れる日が来るなんて思ってもなかった。
映画館という大好きな環境で、大好きな人と、大好きな映画を観れるなんてこの上ない幸せがあるのだろうか。
号泣

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