レッド プラネット

劇場公開日:2001年1月13日

解説

徹底した科学考証とリアルなSFXで、火星に降り立った科学者グループのサバイバルを描く近未来SFドラマ。出演は「マトリックス」シリーズで一躍脚光を浴びたキャリー=アン・モス、「バットマン フォーエバー」のヴァル・キルマーほか。監督はナイキ、マルボロのTVコマーシャルなどを手がけ、多くの賞を受賞したCM界出身のアントニー・ホフマン。

2000年製作/106分/アメリカ
原題または英題:Red Planet
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2001年1月13日

あらすじ

2050年。地球は環境汚染によって破壊され、人類の希望は新天地・火星に委ねられていた。だが大量の藻を送り込み、酸素を発生させるという火星地球化計画はデータ送信の不通という結果となった。原因を調査すべく科学者グループが火星に向かったが、太陽フレアの影響で宇宙船はダメージを受け、船長以外のクルーは着陸船で火星に降り立つことになってしまう……。

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映画レビュー

3.0 何とか火星に着陸したものの、ハブが破壊されていた時の絶望感はものす...

2026年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何とか火星に着陸したものの、ハブが破壊されていた時の絶望感はものすごかった。
ただ、薄いながらも人間が生存していけるだけの酸素があったというのは話がうますぎる。
しかも不気味な昆虫が酸素を生み出していたとか。
あと、レイミーの軍事モードは余計だ。
惑星探査に行くのになぜ軍事モード?

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省二

3.0 まあ、おもしろかったとは思う、

2025年4月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

マトリックスの女の人(笑)、そしてプライベートライアンで知ったトム・サイズモアが出てる作品。

すんごいSFの映画、リアルなかんじも、まあ、よかった。
こういう映画でありがちな、ヒューストン陣営での出てくる人も多いのかと思いきや、登場人物がとにかく多くなく(笑)まだわかりやすかったからよかった。
話や設定もぶっ飛んでるとこもあるけど、まあ、それもご愛嬌、シンプルで、ややこしくもないからまだ楽しめた。
せめて、「犬のロボット?」は、味方であってほしかったり最後は自己犠牲のバッテリー提供などあればとも思ったけど、そうでもなく(笑)

でも、2000年とか2025年の話までで出てて、「今」がその2025年、環境も人の心もすさんで傷んでる時代、次の世代で「地球から逃げて」火星に行けるまでになるのか。

トム・サイズモアは2年前、2023年に亡くなってる。
自分が見た、特に戦争ものの映画で好きだっただけに非常に残念。

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みけい

3.0 偶然なのか

2024年11月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

公開年が同じミッション・トゥ・マーズとストーリーがかなりダブっている。
個人的にはミッション・トゥ・マーズの方が好きだが。
理由としては科学的な設定がより現実的だから。
ただ、このレッドプラネットはキャリー=アン・モスの美しさとスタイルの良さが光る。
それにしても、これだけ類似性の高い映画がほぼ当時に製作されたのは偶然なのだろうか。

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大当たり

3.5 火星で宇宙スーツに身を包んだまま、 酸素切れで死ぬのかと思いきや・...

2024年9月11日
PCから投稿

火星で宇宙スーツに身を包んだまま、
酸素切れで死ぬのかと思いきや・・・、
火星になぜ酸素があるのか。
火星で何が起きているのか謎に迫りつつ、
虫や、
AIBOみたいなロボットに襲われつつ、
アクションあって楽しめた。

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あとぅーし