マラヴィータ

劇場公開日:2013年11月15日

解説・あらすじ

「タクシードライバー」「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが製作総指揮、ロバート・デ・ニーロが主演、「レオン」のリュック・ベッソン監督がメガホンをとり、アメリカからフランスへ引っ越してきた元マフィア一家が巻き起こすトラブルを描く。FBIの証人保護プログラムにより、アメリカからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブレイク一家。主のフレッドは泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうと努力するものの、事あるごとに昔の血が騒ぎ、トラブルを引き起こしてしまう。やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできたことから、平和な田舎町で壮絶なバトルが始まってしまう。フレッド役のデ・ニーロを筆頭に、妻マギーにミシェル・ファイファー、ブレイク家を監視するFBI捜査官にトミー・リー・ジョーンズら豪華キャストが集った。

2013年製作/111分/PG12/アメリカ・フランス合作
原題または英題:The Family
配給:ブロードメディア・スタジオ
劇場公開日:2013年11月15日

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(C)EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION –GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde

映画レビュー

3.5 静かに暮らしたいマフィアの生活

2026年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

マーティン・スコセッシ製作総指揮、ロバート・デ・ニーロ主演、リュック・ベッソン監督という異色の組み合わせで描かれるクライム映画。元マフィア一家がアメリカからフランス・ノルマンディー地方へ移り住み、平穏な生活を目指すものの騒動を巻き起こしていく。

FBIの証人保護プログラムにより田舎町で暮らすことになったブレイク一家。家長フレッドは泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうとするほどトラブルを招いてしまう。やがて彼に恨みを抱くマフィアが居場所を突き止め、のどかな町は一転、激しい抗争の舞台となる。

正直、あまり期待せずに観始めたが、暗殺シーンから始まる冒頭で一気に物語へ引き込まれた。
コミカルでどこかズレた日常描写が面白く、そのままテンポよく物語が進んでいく。

物語が進むにつれ、一家はバラバラではなく、互いに連携しながらマフィアと対峙していく。無茶な状況でも一体感のあるブレイク一家が力を合わせ、敵を殲滅していく展開が描かれる。タイトルの「マラヴィータ」は実は愛犬の名前で、そうしたユーモアが随所に織り込まれている。ラストもよく、きちんと物語を締めくくってくれる。

ブラックユーモアと暴力描写がバランスよくまとまった作品だ。

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haru

5.0 スカッと

2026年1月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

興奮

ドキドキ

ロバートデニーロが語ると本当に思える内容で、グッドフェローズからの続編みたいでめちゃくちゃ面白かった。
凄く悪い家族なんだけど、被害者ヅラしてると感情移入しちゃう。
何十年間の映画内悪人の集大成。
劇場で見たときついていけずに不明点だったところを巻き戻しなどしながらじっくり鑑賞できた。

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けな

4.0 この家族、破天荒すぎ

2026年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

幸せ

午後ローなので、アクション映画かと思って構えてたらコメディだった!設定こそ元ギャングの主人を持つファミリーというだけで、お話はほぼ彼らのちょっと逸脱したおもしろおかしい日常生活をメインに描かれてます◎

配管工事員を半殺しにする元ギャングの夫、スーパーを爆破する妻、ナンパ男子をボコる姉、虐めた同級生に倍で仕返しする息子など
家族全員がクレイジーで、そのぶっ飛び具合は見ていて気分が良いです◎

最後にアクションがほんの少しありますが、このコメディパートが功を成して(これが無ければ駄作だった)、数分ながら緊張感のあるラストになっているのも作品として素晴らしいなと思いました◎
家族が共闘して殺し屋達を殲滅させるのも(ちょっと状況はおかしいけど)ハートウォーミングで良かった◎

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果物

3.0 元マフィア一家の暴挙ドラマ

2026年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
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odeonza