渇き。

劇場公開日:2014年6月27日

解説・あらすじ

「告白」の中島哲也監督が同作以来4年ぶりに手がけた長編作品で、第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の「果てしなき渇き」を映画化。妻の不倫相手に暴行を加えて仕事も家庭も失った元刑事の藤島昭和は、別れた元妻の桐子から娘の加奈子が失踪したと知らされ、その行方を追う。容姿端麗な優等生で、学校ではマドンナ的存在のはずの加奈子だったが、その交友関係をたどるうちに、これまで知らなかった人物像が次々と浮かび上がってくる。娘の本当の姿を知れば知るほどに、昭和は激情に駆られ、次第に暴走。その行く先々は血で彩られていく。ろくでなしの元刑事・昭和役で役所広司を主演に迎え、娘・加奈子役には新人・小松菜奈を抜擢。妻夫木聡、二階堂ふみ、橋本愛、オダギリジョー、中谷美紀ら実力派が共演する。

2014年製作/118分/R15+/日本
配給:ギャガ
劇場公開日:2014年6月27日

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(C)2014「渇き。」製作委員会

映画レビュー

2.0 極めて理性的なキ〇〇イ

2014年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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しんざん

3.0 小松菜奈がひたすら可愛い

2026年5月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画あんまり評判良くないみたいですね?残酷すぎ、病みすぎっという意見多いですし。。。
いや、逆にものたりなかった!

どうせなら、行き着くところまで行ってほしかった。年齢制限も多少気にしてか、コミカルに描かれている部分も多く、もっとどっしり来るのを期待していたので、肩透かし。『告白』のような感覚でどっしりくるものを期待していましたが中途半端なので、正当派な方からも批判されるし、凹み映画好き人間からも、物足りないと批判される。どっちつかずです。

この親あっての子ですね。人間見た目で判断してはいけません。こんなに美しく妖艶な加奈子にやさしくされたら、誰でも一ころですね。そんでもっての、笑いながらどん底に突き落としていく。決して加奈子を恨まない、いや魅了させられた人間には恨むことすらできない、まさに麻薬のような存在。

わが子を何が何でも探し出そうとする父親の藤島秋弘。いつも怒声を挙げイライラ状態の元刑事は人間としてクズです。それを利用しようとすべく、警察。妻夫木演ずる浅井がまた腹立たしい。この映画は基本、観るものを嫌な気持ちにさせる内容なのですが、役者の見事な演技っぷりも輪をかけて気分を害しますね。

このイカレ父親は1つだけ夢が有ります。美人な妻とやさしい娘に囲まれた平凡で幸せな家庭。秋弘が思い浮かべる幸せなシーンは、この映画と相反するもので、平和そして温かさの象徴としてとても印象深く描かれています。自分が夢を見る幸せな生活を送るオダギリジョー演じる愛川の一家をものの見事に破壊していく秋弘の狂気はものすごいものがありました。

ラストイマイチ納得できない、やけっぱちとしか見えないのですが、父にとって一番辛いこと、それは加奈子から存在しないものとして扱われること。原作ではこれを印象付けた終わりだったらしいですが、映画では全く感じることができず、父親としての気持ちもいまいち感じられません。

いや~しかしですよ、小松菜奈がかわいすぎ。取り付かれそう・・・!?

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いちごだいふくもち

2.5 なんか違う

2025年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

小松菜奈は可愛い。役所広司はいつもどおり。ストーリーは期待と違った。
暴力の怖さはあるけど、求めてる類の怖さと違った。

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モロッコガール

5.0 女の子の真相は闇深い社会的な問題。

2025年4月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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なつ