グラスホッパー

劇場公開日:2015年11月7日

解説・あらすじ

人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で映画化。「犯人に告ぐ」「イキガミ」、生田主演の「脳男」などで知られる瀧本智行監督が、再び生田主演作でメガホンをとった。仕組まれた事故により恋人を失った教師・鈴木は、復讐のため教員としての職を捨て、裏社会の組織に潜入する。しかし、復讐を遂げようとした相手は「押し屋」と呼ばれる殺し屋によって殺されてしまう。押し屋の正体を探ろうとした鈴木だったが、自らの嘘がばれ、組織から追われる身になってしまう。ハロウィンの夜に渋谷のスクランブル交差点で起こった事故をきっかけに、心に闇を抱えた3人の男の運命が交錯していく様を描いた。

2015年製作/119分/PG12/日本
配給:KADOKAWA、松竹
劇場公開日:2015年11月7日

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(C)2015「グラスホッパー」製作委員会

映画レビュー

1.5 開始16分のネタバラシ後、違和感の連続

2026年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

繁華街の交差点に突入させ、無差別〇人を起こさせた黒幕
早々と物語の基点である事件の意図をネタ晴らしさせるが、
これが「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、呆れた こじつけ。
わざとらしい説明台詞の多さや、幽霊の登場といい、
舞台劇くさい台詞の応酬。

もう一つ蛇足。
主人公を巻き込んだが、安全には配慮した云々。
使い捨ての囮としてというのが妥当。
そうでなければ、こんな予測のつかない不確定因子など入れるはずがない。
更に指摘するなら、主人公がいなくても彼らの目的は遂行できたのではないかという点。
いや巻き込まない方が、侵入しての処分が「楽」だったのではないだろうか。
無事にすべてが解決したかのような、そんな甘っちょろいエンディングの為の、くだらない言訳エピソード。
「タイムボックス」に至る心境も理解不能。
一体全体 何してるのだろう。

暴力シーンには気合が入ってたので、
制作側が撮ろうとしたのは その辺りなのだろう。
明らかに観客に向かって 独り言をキメるシーンや、
狂気を表現のためにフィンガーゲームっていう古臭い演出にも辟易

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ビン棒

2.5 小説で読んだ方が楽しいかもしれない

2026年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

伊坂幸太郎さんの小説は、途中グロくて混沌とした展開から、最後は登場人物が緻密に繋がっていく爽快感がある。
しかし、映画は視覚情報が優位なので、どうしても暴力的なシーンが印象に残り、最後の面白いところのインパクトが弱めになってしまった。

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リョウ

0.5 薄っぺらい

2025年7月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

伊坂幸太郎さんの構築した不思議な殺し屋ワールドがキャラが全然立っておらず、なんとも薄っぺらいサスペンスドラマになってしまった

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Kotapon

0.5 「群衆相のバッタ」と言う言葉を、知ったと言うだけの映画🦗

2025年5月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞