劇場公開日 2015年10月10日

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マイ・インターンのレビュー・感想・評価

全797件中、1~20件目を表示

4.5背中を押してくれる

2023年2月28日
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笑える

楽しい

幸せ

いずれ自分にも訪れるであろうシニア世代、ベンのように優しく、腰を据えたシニアでありたい、と思えるとても穏やかで幸せな気持ちが心に残る作品。シニアでの再就職や、アン・ハサウェイの心情の変化がテンポよく描かれ観ていて楽しくなる。
メール誤送信の下りは笑った!
そして、素敵なバッグ。ハンカチ。
いいものはいい。
ママ友の下りとかは、どこの国でもこういう事って、あるのね〜と思った。

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ホビット

4.0最大の魅力はシニアインターンを演じるデニーロの艶っぽさ

2025年12月24日
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楽しい

ワーナー映画の歴史を辿るレビュー・その3

2015年という時代を生きるキャリアガールの理想と現実、仕事と家庭、年齢の壁といったテーマに取り組みつつも、タッチはすこぶる軽快で随所にユーモアが溢れ、ギスギスしたところが全くない。それは、ヒロイン映画にしてロマンチックコメディの名手、ナンシー・マイヤーズの才能に負うところが大きい。

最大の功労者は、アン・ハサウェイ扮するCEOのジュールスが率いるネット販売の新興企業に、シニアインターンとして採用されるベンを演じるロバート・デニーロの艶っぽさ、これに尽きる。イケイケのジュールスを一歩先から見守り、案ずるだけでなく、家庭の悩みにも嫌がらず耳を傾けてくれるベンは、当然、オフィスの男子たちにも大人気。近所に住む同世代の女性たちからも熱い視線を浴びる、最愛の妻を亡くした魅惑の男やもめなのだ。

ベンの年齢設定は70歳で当時のデニーロは72歳。こんな70歳がいたら誰だって友達になりたくなる。そう思わせるデニーロの終始余裕綽々の演技が、映画に独特の深みとユーモアをもたらしているのだ。ゆえに、ワーナー映画史上に輝く私的カルト映画となったわけだ。

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清藤秀人

5.0知恵と情熱と愛と。

2026年6月16日
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泣ける

知的

幸せ

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ここのか

5.0何度見ても良い

2026年5月27日
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楽しい

知的

幸せ

久しぶりに見たが、やっぱり良い。生涯ベスト5に入る1本。
多くの人の人生にはそんなに劇的な事件は起こらない。
ハラハラドキドキが苦手は私には、この映画がちょうど良い。
どの登場人物のセリフも納得できる。ストーリでも「ん?」と
思うところがない。ホントの悪者が出てこない。実に清々しい。
ベースはお仕事ドラマだけど、友情もラブも家族も描かれていて
しつこくもないし薄くもない。
また数年後に見返したくなるだろう。

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えみ

4.0プラダを着た悪魔2から

2026年5月17日
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鑑賞方法:VOD

1に行きその後本作に辿り着きました。
生涯現役讃歌。楽しかったです。

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masa

4.5定期的に見たくなる作品

2026年5月16日
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鑑賞方法:映画館

気分が落ちた時に定期的に見る作品です。
年と共に見えかたも少しずつ変わってきて、
心の健康になるそんなストーリーや登場人物がとても好きです

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むー

3.5まばたきの練習をする可愛いデ・ニーロ

2026年5月13日
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鑑賞方法:VOD

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楽しい

単純

2015年公開、アメリカ映画。
原題『The Intern』
121分。

【監督・脚本・製作】:ナンシー・マイヤーズ

主な配役
【ベン・ウィテカー】:ロバート・デ・ニーロ
【ジュールズ・オースティン】:アン・ハサウェイ
【マット】:アンダーズ・ホーム
【フィオナ】:レネ・ルッソ

公開から11年たって初めて鑑賞した。

ストレスなく、楽しく観ることが出来た。

まばたきの練習をする可愛いデ・ニーロ。
オフィス内を自転車で移動するアン・ハサウェイ。

ただ後半は普通に徒歩移動しており、
飽きっぽい性格を示唆している。

ベンチャー企業に就職した70歳。
楽しいに違いない。
ネクタイ専用の電動クローゼット。
電話帳会社ってそんなに報酬がよかったのか?
ストックオプションかな?
奥さんが資産家の娘だった?

そんなこと考える自分がキライ(笑)。

デ・ニーロは加齢臭もしないだろうし、
口臭も爽やかにちがいない。

若者にも溶け込むし、
マッサージ士ともすぐにラブラブだ。
ハッピーエンドも異議なし。

もう一度観たいか?と問われると迷う。
☆3.5

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Haihai

4.0こんな第二の人生、イイなぁ

2026年5月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

幸せ

癒される

私とほぼ同世代のBobの優しさと謙虚さ、そして懐の深さ。

ちょうどリタイア後の第二の人生を模索している私、こんなふうに振る舞えるのだろうかと、考えてしまった。

自分の子供より若い人達の中で、最初は訝られながらも、日を重ねるにつれ、尊敬と信頼、そして親近感をも抱いてもらえるなんて。

第二の人生は、謙虚にいこうと思ったイイ映画だった。

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越後屋ナポリタン

5.0世代間のギャップは、互いへの敬愛で距離を縮めた

2026年5月10日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

知的

シニアインターンとして御年70代のベンが再就職した先には、業績うなぎ登り人気のアパレル通販会社!若き女性のやり手CEO・ジェールズと初めに感じたジェネレーションギャップは、ベンの細やかな気遣いや彼の人生経験由来の巧みな優しさにより、溝は埋められていきます。始めはデコボコな関係だったのに、年齢差・性別差も彼や彼女の得意分野を持ち寄り不足を補い合って、いつしか上司と部下でありながら親友でもある、互いにリスペクトがある関係に。途中CEOを続けられるかどうかという困難とぶち当たり、ベンや仲間たちと協力してどう乗り切るのか?お仕事映画としても見れるし、キャリアウーマンとして働く女性たちが大いに共感できる見所も。働く女性たちと、リタイアしたかつて企業戦士として働いていた男性たちには、特に刺さる映画と思います。仕事に疲れたあなたに特に観て欲しい映画です。

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きむりん

4.5名優 ✕ 名優

2026年5月6日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

幸せ

いろいろサイトを調べて良く聞く映画でしたが、やはり素晴らしい作品でした!!偏見を持たずに互いを認め合い、前向きに生きることが大切なのかなと感じます。仕事もプライベートも苦難ばかりですが、この映画のようにひとりではなくみんなで乗り越えられたら良いですね。今後、アン・ハサウェイさんの出演作品を引き続き観ていきたいです!!

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東京スカイツリー

4.5安心して楽しめる王道ハートウォーミングストーリー。 肩の力が抜けたデ・ニーロの余裕の演技がいい。 それをアン・ハサウェイの素直さが引き立ててる。

2026年4月17日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

癒される

『プラダを着た悪魔』に続いて鑑賞。やっと観ました!
王道ハートウォーミングストーリー!
ウェルメイドな作りが本当に安心して観れます。
とにかく、デ・ニーロの肩の力が抜けた余裕の演技が心地いい。
表情が抜群。
ベンが少しずつ巻き起こしていく暖かい化学反応を、
『プラダを着た悪魔』から10年以上経って、上司側の役になった
アン・ハサウェイの素直な演技が、より引き立ててます。
包み込むような優しい音楽もまた素晴らしい。

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ITOYA

4.0年功者のアドバイス

2026年3月19日
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「ハンカチは貸す為にある」
年功者のアドバイスで女社長をサポートする話。
年功者だから言える事があり、始めは距離を取っていた女社長も年功者のベンに絶大な信頼を寄せて会社も軌道に乗せる。
重すぎず、おしゃれな関係が好き。

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ライブラ

5.0気遣いと知恵で周りを豊かにする人

2026年3月16日
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楽しい

幸せ

癒される

数年ぶりに3度目の鑑賞。何度見ても、この2人の関係にほっこりする。「最強の2人」と並んで"よい関係性" 部門で何度も観たくなる作品。

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にち

5.0こんなおじさんになりたいと思った 90点

2026年3月11日
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幸せ

プラダを着た悪魔より好きかもしれない。
ロバート・デ・ニーロさんじゃなきゃやれない役だよなぁ。見ててとても優しい気持ちになれたな。
同僚に威張ることもなく、今の環境を楽しむかのような姿とても参考になるし、そうでありたいなと思った。
またある場面で、女社長が不倫されたことを相談する場面がとてもグッときたなぁ。これからも何回も見るだろうこの作品。見つけて良かった。

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あっぷる

4.5老成の一つの理想型と秋の木漏れ日の様な心暖まるストーリー

2026年2月28日
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知的

幸せ

カワイイ

70歳を演じるロバート・デ・ニーロと若き経営者アン・ハサウェイ。
脚本・俳優に一分の隙が無い極めて完成度の高い映画。
今まで見てなかったのを反省するレベル。
70歳の細やかな気遣いが出来て、アメリカ版紳士なビジネスマンの主人公。
過去の肩書や実績を鼓舞することなく、謙虚だが、静かなる自信を簡潔な言葉で周囲に好影響を与え、やがて周囲から必要不可欠な存在へとなっていく。
長幼の功のみならず、相手の心に不必要に踏み込まず、かといって経験の浅い若者へは良きアドバイスを送ってサポートしたり、新しいことに興味関心を持ち、挑戦してみる精神の若さを保っている。
「老害」という言葉が蔓延する昨今。果たして主人公のベンみたいな「老成」できる自信は自分には正直ない。
しかし、老いた分の知恵を強みにするが、誇示しない慎みやすさがなお、視聴者には心地良い。
「世界最速のインディアン」の主人公も70歳だが、夢を持ち、その熱意が周囲に善い影響を与え、関わった人達を幸せにする。 結果、主人公の人生はhappyが続く。
老いても自分の人生の経験や知恵、強みを他人に与えて自分が生きやすい環境を作り上げていく。1つの到達点なのかもしれない。

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むせる

4.0こんなおじさまになりたい。

2026年2月13日
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go-chan

5.0随所にある、名言が素敵。面白くてあっという間に見終わった!吹き替え...

2026年1月22日
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随所にある、名言が素敵。面白くてあっという間に見終わった!吹き替えで見たけど、字幕でまた見たい

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.a_____a

4.0私の中にはまだ音楽があります

2026年1月4日
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鑑賞方法:VOD

シニアインターンと、やり手女性CEOとのヒューマンドラマ。
デ・ニーロの役所が、今までで一番優しい感じのイメージ。
観ていて何ともワクワクします。
アン・ハサウェイもまた、とても美しい。
この相反するような二人が少しづつ心を通わせていく二人の芝居が何とも良いんですよね。
そんな中ふと呟かれる「私の中にはまだ音楽があります」凄い素敵な言葉ですね。
小さな勇気がもらえるような、そんな心地良い物語でした。

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白波

4.0アン・ハサウェイにはNYが似合う

2025年12月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とにかく画像が素晴らしい
ニューヨークの夏から秋にかけて
街並みや公園をじっくり見せてくれる
照度を上げ、陽の光を強くだし
明るいニューヨークを映し出してくれる
監督の意図が実はそこにあると言っても大げさじゃない
やっぱりアン・ハサウェイにはニューヨークが似合う
ラストシーンは秋の景色に溶け込むアン・ハサウェイ、この映像を見るだけで、この映画の素晴らしさを深めることができる

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おっちょ

4.5『マイ・インターン』|CLOVER代表・大原拓弥が語る「人が育つ組織に共通する哲学」

2025年10月28日
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鑑賞方法:その他

若手経営者として組織づくりに日々向き合う中で、この映画は何度観ても“人の在り方”を教えてくれます。
『マイ・インターン』は、急成長するファッションEC企業のCEOと、シニアインターンの関係を通じて描かれるヒューマンドラマ。
テクノロジーやスピードがもてはやされる時代に、「人が人を支える」というシンプルで普遍的な価値を思い出させてくれます。

合同会社CLOVERを運営する立場としても共感したのは、“リーダーは完璧でなくていい”というメッセージ。
経営者やマネージャーは孤独になりがちですが、チームの温度を感じ、仲間に頼れる強さこそが組織を動かす原動力だと感じました。

映画の中でロバート・デ・ニーロ演じるベンは、知識よりも“姿勢”で人を育てます。
若いメンバーたちは、その誠実さと静かな信念に心を動かされ、組織全体の空気が変わっていく。
これは、店舗経営や人材プロデュースにも通じる真理です。
スキルではなく、人の温度で人が育つ。CLOVERでも、まさにその循環を大切にしています。

ビジネス映画でありながら、人生の学びに溢れた一作。
「働くとは何か」「人を導くとは何か」を考える経営者・リーダー・起業家にこそ観てほしい作品です。

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大原拓弥/映画×経営