6日間

解説・あらすじ

1980年の駐英イラン大使館占拠事件を映画化したNetflix製サスペンスアクション。1980年4月30日。ロンドンのイラン大使館を武装テロリスト集団が襲撃し、多数の人質をとって立てこもった。犯人たちはイランで収監中のアラブ人91名の釈放を要求するが、イラン政府は協力を拒否。ロンドン警視庁交渉班のマックス・バーノンが犯人との交渉にあたるが解決には至らず、事件発生から6日後、ついに英国陸軍特殊部隊SASが突入作戦に乗り出す。交渉人マックスを「キングスマン」シリーズのマーク・ストロング、SAS隊員ラスティを「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル、事件を報道するBBC記者ケイトを「スリー・ビルボード」のアビー・コーニッシュがそれぞれ演じた。

2017年製作/94分/イギリス・ニュージーランド合作
原題または英題:6 Days

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 決断までの6日間

2026年5月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

1980年4月30日、ロンドン。駐英イラン大使館が武装テロリストに占拠され、人質事件が発生。犯人はイランで収監中のアラブ人91名の釈放を要求するが、イラン政府は拒否し、事態は膠着する。

物語は、交渉官マックス・バーノン、突入を待つSAS、そして人質と犯人の視点を行き来しながら、6日間の緊張を積み上げていく。派手さを排し、ドキュメンタリーのように淡々と進む描写が特徴で、「突入するのか、しないのか」という判断の重さが観る側にも伝わる。

また、テロの背景にある少数派民族弾圧にも触れ、単純な善悪では割り切れない構図を示す。クライマックスの突入も映画的な爽快感とは無縁で、現実の不確実さと緊張感が際立つ。

そして最後に残るのは、マックスの表情だ。血を流さず解決したいという思いが届かなかった現実が、静かに重く突き刺さる。
硬派で地味だが、その分リアルに迫る一作。

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haru

0.5 残念ながらイマイチ

2025年10月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

SAS部隊の働きもイマイチだった

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inspire

3.5 こんなジェイミーベルも良い

2025年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

実際の事件を題材としたNetflixオリジナルサスペンスアクション。
ロンドンでのイラン大使館占拠事件を、まるでドキュメントのように丁寧に描いています。
中盤までは展開が動かず少し退屈ではあるのですが、終盤のあたりは戦闘もあって面白い。
あとネゴシエーターもどっしりとして良かった。
こんなまっすぐな役のジェイミーベルも良いですね。
中々に面白かったです。

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白波

3.5 それぞれの役割…

2022年7月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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KEI