バード・ボックス バルセロナ

配信開始日:2023年7月14日

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映画レビュー

4.0 前作から更に新たな展開へ

2026年5月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

斬新

ドキドキ

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しげ

3.0 「流血鬼」を匂わすも...

2026年5月14日
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ちっちゃなきょゥじん

3.0 『それ』を見たら終わり・2

2026年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

【ネタバレあり】

2023年にNETFLIXで、前作の『バード・ボックス』の続編として配信された作品。前作同様、エイリアンなのか超常現象なのかわからない、正体不明の『それ』を見ると、自ら命を絶ってしまう、という怪奇現象に,よって、人類滅亡の危機を迎えた世界が舞台。そんな中で、『それ』を見ない様にして、必死に生き延びよう手する人々の姿を描いた、サバイバル・ミステリー。

今回の舞台は、アメリカからヨーロッパに映ってスペインのバルセロナ。しかしながら、サクラダ・ファミリアやカサ・ミラの様な、バルセロナの観光地として名高い景色が出てくるわけでもなく、サブタイトルに、わざわざ『バルセロナ』と表記した意味合いは、あまり感じなかった。

前作でも登場したが、『それ』を見ても生き残ることができる人類が現れ、その中の一人の男が主人公。その男は、自分の正体を隠して『それ』を見せようと、生き残った人々が身を寄せ合うコミュニテイーに入り込んでいく。そこで、当初は『それ』の手先となって行動していたのが、その支配から自我が目覚め、犠牲的な気持ちで、人々の救済の立場へと変貌していく姿を描いていく。そして、その陰には、愛する娘・ナタリーの存在があった。

1作目では、全く正体の分からない『それ』であったが、本作では、分らないながらも「長い間、宇宙を旅してきて辿り着いた…」と言うセリフや、『目』の刻印などが映し出され、何となく目に関係するエイリアンであることはうかがえた。あの『目』の刻印は、『20世紀少年』の『トモダチの旗』によく似ていたと思うのは、自分だけだろうか?出演者に関しては、スペインの俳優陣だったので、残念ながら、馴染みのない俳優ばかりだった。

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bunmei21

3.5 前作から少し視点を変え、新たな要素も加えて、ストーリーが工夫されて...

2026年3月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

前作から少し視点を変え、新たな要素も加えて、ストーリーが工夫されていた。
そこは無理過ぎやん!という展開も多いけれど、楽しめた。ただ、グロいシーンをそんなに入れなくてもよいのに、と思う。
続編がありそうなエンディング。

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hato

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