8人の女たち

劇場公開日:2002年11月23日

解説・あらすじ

舞台は50年代のフランス。クリスマス・イブの朝、雪のため密室となった大邸宅で、主人の死体が発見される。邸宅にいるのは8人の女たち。果たして犯人は誰なのか。フランソワ・オゾン監督の最新作はフランス映画界が誇る新旧8人の名女優の豪華共演も話題のミュージカル。17年生まれの「うたかたの恋」のダニエル・ダリューから、79年生まれの新星リュデビーヌ・サニエまで、全員に歌って踊るシーンがあるサービスぶり。

2002年製作/111分/フランス
原題または英題:8 Femmes
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2002年11月23日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 コメディ?ミュージカル

2026年3月9日
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笑える

楽しい

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REN

2.0 見た。

2023年12月31日
PCから投稿
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プライア

4.0 【雪に閉ざされた大邸宅で起きた殺人事件を描いたサスペンス。予想の遥か上を行くミュージカルテイスト&コメディ要素を絡めた作品にフランソワ・オゾン監督が仕上げた女性の恐ろしさを絡めた作品でもある。】

2023年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

難しい

■1950年代のフランスの田舎町。
 クリスマスを祝うため大邸宅に家族が集まっていた。
 だが、メイド・ルイーズ(エマニュエル・ベアール)が一家の主・マルセル(可哀想に顔は映されない。明らかにオゾン監督の意図であろう。)の寝室に朝食を持っていくと、マルセルは背中を刺されて死んでいた。
 警察を呼ぼうにも電話線は切られ、外は大雪で車も動かせない。

◆感想

・設定自体から、本格サスペンスを期待するところを、フランソワ・オゾン監督は軽やかに超えていく。
 ー 何しろ、カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、イザベル・ユペール、ファニー・アルダ達が、歌って踊るのである。
   ビックリである。特に“イエケテナ変な眼鏡”姿のイザベル・ユペールがピアノを弾きながら歌うシーンは新鮮であったなあ。-

・8人のマルセルと関係する女達が疑心暗鬼になりながら、お互いの過去の罪を暴く姿の美しいのだが、醜い姿・・。

<あの真実のシーンは、マルセル自身の周りの女達の”醜い姿”に絶望した事なのだろうな。
 そして、その彼に細工をする女性達の姿。
 フランソワ・オゾン監督は自らクイアとは言っていないが、女性の醜さに焦点を当てた作品である。
 それに応えた女優陣の演技も見事な作品である。>

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NOBU

4.0 妙な魅力

2023年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

いきなり歌いだしたり、動きが止まったり?この二人でキスするの?
なんだろう、これ?

そんな????ばかりが頭の中に出てくるのですがなんだか妙に面白い。
観る人を選ぶタイプの映画だと思いますがハマると癖になるかも。

出演者は超ゴージャスです!

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ひよこまめぞう