飯田自動車学校(飯田市鼎切石)の蜂谷伸浩社長と冨田憲太郎校長が6月10日、飯田警察署(小伝馬町)を表敬訪問し、優良教習所表彰受賞を報告した。
同校は、長野県公安委員会指定の自動車教習所として、適正な教習業務の推進に尽力し、初心運転者の育成に優れた成果を収めたことが評価された。5月28日開催の長野県指定自動車教習所協会の定時総会で表彰伝達が行われた。
同校は今回、優良教習所表彰受賞のほか、冨田校長が功労賞を受賞。県内26校のうち、2024年度卒業で免許を取得した初心運転者が2025年度内に起こした人身事故率が、県内平均よりも低かったことが評価され、交通部長から「初心運転者交通事故防止」の感謝状が贈られた。
蜂谷社長は、「一生無事故無違反を目標に、優良ドライバーを育てられるように、自動車学校としてやるべきことはやっていきたい」、冨田校長は「今後も親切に丁寧に適正な教習を行っていきたい。道路に出た時に困らなくて済むように、安全運転ドライバーの育成と交通事故防止につながる指導を心がけたい」と、それぞれ意気込んだ。
西澤祥治署長は「初心運転者だけでなく、地域の交通安全のために力を貸してほしい」と期待を寄せた。