『想』

雪解け 川を流れ 草木は芽吹く
春の日の訪れ 貴方と出会う・・・

風運ぶ香りに夢現
微睡む私にそっと 微笑みかけ
眩い日差しに目を淡く細め
取る手の温もりに心は踊る

二人惹かれ日々を共に
想い重ね夢の刻を
契結び 祝福浴びて 
永久の約束

唯 愛しくて 唯 愛しくて
「貴方に包まれ幸せです」
唯 愛しくて 唯 愛しくて
そっとそっと呟きます

木枯らし吹くある年の秋夜に
一人待つ私に届くその知らせ

白布の中 静かに眠る
時の止まった動かぬ貴方
幸せの日々 儚く終わり
別れ訪れ

唯 哀しくて 唯 哀しくて
「貴方の元へと向かいます」と
唯 哀しくて 唯 哀しくて
そっとそっと呟きます

穏やかに流れる川の向こう
微笑む貴方の 口元に
浮かぶ言葉は唯「生きよ」と

貴方の笑顔 貴方の香り
貴方の想い 貴方への恋

貴方の言葉 胸に仕舞い
私は生きる 貴方の為に

唯 愛しくて 唯 愛しくて
「貴方と居られ幸せでした」
唯 愛しくて でも 寂しくて
そっとそっと涙濡らす

いつか私が其処へ伺う時は
どうかあの日のまま 微笑みかけて・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歌詞 想

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20767153

『想』の歌詞です。

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閲覧数:210

投稿日:2013/06/05 02:44:38

文字数:486文字

カテゴリ:歌詞

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