作品一覧
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窓の外は 静かすぎて
時計の針だけ やけに見える
返事ひとつで 揺れる心
あなたの名前 指でなぞる
気まぐれな笑顔 思い出して
胸の奥が まだほどけない
平気なふりで 閉じたはずの
この気持ちだけ 眠れない
ねえ 戻れないよ
今さら消せないよ...午前3時
紅葉 Etlath
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1A1
海辺に 飛び込んだ 彼の想いは にじいろの シーグラス 虹の欠片(かけら)
1B1
彼のことを 探しに行く この花束を 君に贈ろう あの想いを見つけたいの
1S1
夕暮れ時 電車に乗り 頬笑みが 反射してる
1S2
赤や黄色 青ピンク 夢幻(むげん)の色 君に染まりたいんだ
2A1
水面に ...ボトルメールと花束と、シーグラスのキス
sari♡詩の仕立て屋
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有頂天さん 作詞:沼川怜
手を挙げてみれば
視界が高くなっていた
教科書に引いた
意味もない蛍光ペンのラインを
君の繋げて驚かせてみたい
アスファルトまで届くかな
今まで通りの
やり方じゃダメだ
なんでもない...有頂天さん
Raynumagawa
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爪 われるのに 噛んでる
同じ 指に八つ当たり
今日と昨日 それから明日と
大差のない 日々、背比べ
カップの中身は キャラメル・ドクロ・マキアート
魔法かけてみて ぐーるぐる
さぁ、スプーンで かき混ぜてくずしてみて
ホットな香りの ラテアートを
肌 荒れてると ココロも
同じ 栄養足りない?...キャラメル・ドクロ・マキアート
夕闇
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a
ハイライトが消える
スポットライトがともる
なにもわからないな
少女はそこに立つ
形骸化している
少年は膝をつく
b
振り返った先の
蜃気楼...存在
みそらあめん_n2
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A
特別な 季節と 呼んで
期待したのは いつだったか
退屈な 蛇足の 日々で
今日もまた 誤魔化したんだ
B
だんだん 暑くなる世界で
冷たくなっていく
S
青い春がまた どこかで咲く...青い春が咲く
かぜよみるいと
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【時空の扉 】
イントロ[ 語り ]
例えば 声を出さず
君に 言葉を伝える
時空を超えてるのか
その辺はわからないが
テレパシーの存在
自慢ではなく
君も楽しいだろと思い
悪戯そうに笑ってた...作業中【時空の扉 】
IZUMY
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Glock
よう、クロード!今日も紅茶すすってんのかよ
テンション上げてこーぜ!!
Claude
……はぁ。
まず「よう」ではなく「クロードさん、おはようございます」が正しい挨拶です。
それと、私は紅茶を「すすって」などという下品な表現はいたしません。
優雅に味わっているのです。
Glock
優雅に...論理の漫才
ikeike4772
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見つめてる ただ祈ってる
近くて遠いプラズマ
触れられない それで構わない
わたしの距離は五千兆年
そうね 例えるなら
わたしはゾンビで
バイタル溢れた血糊
留めるチューブね
宙に浮かぶような
光に刺されて...【歌詞】五千兆光年 feat,雨衣
裕都
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あなたと入った居酒屋の
ラムネサワーは薄かったね
そのなかにキツいウォッカと
私の愛を混ぜられてたら
何気ない食事でも
私はよかったんだよ
だけどあなたは少し
違う価値観だったみたい
シンプルな言葉と態度に
愛を乗せるのは難しいよ...ラムネサワー(歌詞)
向庭リリー
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一人の夜は月が煌めく
あなたを求めて
私の最後の恋
朽ち果てるまで燃やして
孤独な背中泣いてる
今あなたにあげるよ
星の欠片が冷たい指にキラキラ
きっと大丈夫
ぎゅっと抱きしめる
なのにね...おとぎの恋のシルエット(歌詞)
向庭リリー
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ぼっちが青い空と夢を見た
きれいに転がる人生でも
いいもの見れた
得した感じ
もう見つからないか?落とし穴
気をつけ過ぎたからここまで来た
後悔なんて言葉は
まだ脳みそ巡らす余裕あるやつの戯言だ
だってこんなに僕は毎秒怖くて仕方がない
このまま何も起きない時間が...夢を見る人
Sirona
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A
国語の時間 空気を読んだら
息が 詰まりそうだ
チャイムの途端 空気を吸ったら
むせて 転げ落ちた
B
白いカーテン 閉め切って
誰も 寄ってこないで
耳を塞いで 逃げ切って
いたいいたいの 飛んでいけ...未解答者
かぜよみるいと
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Just tell me your jam
ふたりなら
ありのまま
なにもかもを魅せ合える
こんなこと あんなこと
今日までずっと
ひとりきり ひとしきり
浮かべたよね
もしキミも もし意味も
なくなるほど...YOUR JAM
Julla
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透き通った空気の
北の街 入った店
透明な世界が
ふたりを迎える
幻想 現実
どちらも 真実
不思議な光が
ぼんやり照らすの
ふと手を触れたとき
指先に感じたのよ...【花隈千冬】硝子細工【オリジナル】
猫山田プロジェクト
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アイリス
【1A】
放射状に広がる 藍紫色の記憶
秋爽の風吹けど 便りは来ない
瞳孔を動かす 蒼穹は初夏の下
陽に灼けず色褪せず 彩った過去
【1B】
綴り過ぎた叙情 翡翠の様
壊れたソネットに 黄昏た
【1サビ】...【歌詞応募用】アイリス
あなくま
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憧憬の亡霊
明るい夜は好きじゃない
部屋に隠れて
存在しない記憶を
弄んで眠り
月日に何ができるの?
振り返り 振り返り
夜毎に12時を指す時計
いつの間にか
大人みたいに...憧憬の亡霊
さく
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遠い夢で見た
あぁ君は天使
完全なようで
肝心な温度がない
よく考えてみたとこ
理想の捌け口だ
君はいつも僕とその他無数の孤独を
ひとり癒すけれど本当は誰も君を知らない
何故だろう
君が残したレコード...Delulu
middletam
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何て言う日々だろう 君が側にいてくれる
何の申し分もなくて ただ信じられないよ
最高には程遠いけど 別に悪い訳じゃない
共に歩む未来ならば もう十分語った筈で
数えきれぬ選択肢の そこから一つ選ぼう
君の前で跪きながら 靴にキスをしようか
君こそが僕の女王様 何もかも捧げたいよ
多分いつかはきっと ...心に愛を
Dream A Thrill
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日常の一部だった
君の笑い声が
聞けなくなって
寂しさが募る
当たり前だと思っていた
「いつも」なんて簡単に崩れ去って
空白の時間が 虚しく残った
「行ってらっしゃい」
「お疲れ様」
「おはよう」...ただ君に会いたくて
ヤミイロミヅキ
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なんだか最近つまんなくない?
やることやっちゃいるけれど
私の人生って言えるのかな?
わかんない
私ってば何したいのかな
周りを見れば目まぐるしく
スクロールしても追いつけない
追い立てられて今日も終わり
こんなのさ いつまで続けたらいいの
いつからだっけ世界の中心が私じゃなくなったのは...マエノメレ! 歌詞
shimaware
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大きな窓の向こうに 空が広がるおうちで
お皿を洗うの
掃除機をかけるの
お洗濯をするの
みんなの笑顔が見たかったから
でもごめんなさい 私が邪魔だったね
うるさかったね 気をつけます
大きな窓の向こうに 海が広がるおうちで
お勉強するの
お買い物するの...「窓のあるおうち」
ドク
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今日は星がとても綺麗だ
震えた声であなたは
教えてくれる
少し大きな
その手に惹かれ
私は見えない星座を掴む
上手な嘘はつけない
私は好きよ
あなたによれば
流星群...夜に逝くステラ・マリス人間
出来立てオスカル
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「壊夏」
軋んだ椅子
緩やかに潰えた心の痕
「いつか此処も沈んでしまうから。満たされてしまうなら、」
「今日で終わろう?」
上手に君の顔が思い出せなくなっている
色褪せた写真のよう
思い出は花束になれない
記憶なんて不完全で
ただの水槽 狭い狭い箱...壊夏
おこげ
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闇の中を、一歩
目を閉じても闇
目を開いても闇
でも、目を閉じた方が、安心なのはどうして?
それは『何も見えない』と、知っているから。
また一歩
暗闇を見つめるのは、恐ろしい。
何がいるのか、分からない。
分からないことは、恐ろしい。
知らないことは、恐ろしい。...夜闇
ドク
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1A1 4.5.7.5.5.6
お面が 飛ぶ様な レモンシロップ 効くかもね 舞台裏 祭太鼓
1B1 6.6.7.7.12
鳴らすよドン カランコロン 並ぶ楽器と 打ち上げ花火 打ち上げた花火を観るよ
1S1 6.6.5.6
帰りのバス ガイド通り 窓は閉め 眠り帰る
1S2 6.5.6.10
追い...子どもとお祭り
kiwi800
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止まらずに進み続けてるこの街で
見上げてる 眺めの空を
出る杭は打たれてく 出過ぎた杭はいつか
歴史へと変わっていくだろう
また痛みは続いて また生を感じてる
抑えてる 熱を解き放てば
ありったけの想いが明日になる
ありったけの抱えきれない優しさが風になる
この星の主人公は他の誰かでも
心は僕のもの...眺めの空
おんださとし
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「もう嫌だ。」と 投げ捨ててしまう
そんなんでいいのか?
「もう無理だ。」と 諦めてしまう
そんなんでいいのか?
一時の感情に流されてしまえば
何も得られない
勇気振り絞れないまま時が経てば
何も起こせない
後悔に埋もれたくはないよ
ひとりで沈みたくはないよ...limit breaker!
ズッキー
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気軽な気持ちで友達と始めた
音楽の世界にはまりこみ
やるのなら てっぺんへ!
ぎこちない和音を鳴らして
ほんのわずかでも 傷を
癒す力になるならば
願い あの人に届け
音楽の力を信じて
有象無象の ネットの世界も
上には上がいること知り...Silver Prize 歌詞
kamah
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街の夜空に
願いをかけたんだ
遠くの 君に
届いてほしいから
昨日は飛べた
羽根が震える
自信なくして 膝を折る
顔上げて 笑ってよ
いつも優しく
そばで見てる星は...涙のあとの光
くる