S1
今闇夜に映る空は
無数に浮かんでいた希望だけ
見せつけては
澱んでいる心を
掻き乱しているのに
その手に押された背 ふと前を見た
A1
広い世界に私だけ1人
キラリ輝き行先を示す
B1
もう2度と戻れない
思い出抱くより
生きて逝くことの意味だけ
感じ信じて行く
胸に秘めていける
歩いてくここからは
S2
今闇夜に映る空は
無数に浮かんでいた希望だけ
見せつけては
澱んでいる心を
掻き乱しているのに
その手に押された背 ふと前を見た
A2
広い背中に憧れたままで
痛み抱えて胸に仕舞う夢
B2
もとより生まれてから
使われる生命を
預かるだけの存在だ
死ぬこと恐れない
使命に忠実に…
見上げれば瞬いた
S3
未だに見つけられないで
泣いている子供みたい
当てもなく彷徨ってた
分厚い手のひらから
伝わる熱と思い
一纏めにして目を閉じてみた
C
揺らぐ心 止まらぬ時は
交わることがないのなら
今は少し胸に蓋して
その背中守るから
S'4
いつかの夢に見ていた想いはユメの彼方
カエラナイ イマトナリテ
せめてと繋ぎ止めた
使命とこの決意を
手向けて祈っては立ち上がる
S5
今闇夜に映る空は
無数に浮かんでいた希望だけ
見せつけてる
澱んでいる心を
掻き乱しているから
涙も堪えずに 空へ叫んだ
舞い上がる
かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/j1bR
ファンタジー系の物語のイメージを考えました。
日本のくノ一が
中世ヨーロッパに飛ばされて
剣士と共に戦う中で想いを寄せつつも
使命に生きるというもの。
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