Α
タンポポはそよ風に乗って
君たちに思いを運ぶよ
暖かな日差しが注げば
光りだす春の瞬き
Β
静かな冬は 来年、『またね』
想い出遥か 心に留めて
S
てんとう虫の軽やかな羽に
この未来への気持ちを託して
大きな空の高い太陽に
たどり着こうと息はずませるよ
Α
ミツバチは菜の花に揺れて
私へと思いが届くよ
緩やかなさざ波が寄れば
踊り出す春の煌めき
Β
騒いだ夏が 今年もすぐに
憧れ彼方、笑顔に隠し
S
モンシロチョウの淡白い羽に
あの過去からの答えを預けて
流れる雲を作る雨粒に
夢、作ろうと足あゆませるよ
ー間奏ー
С(Αメロに似せて)
タンポポはそよ風に乗って
ミツバチは菜の花に揺れて
君たちへボクたちへそっと
想い出を幸せを運ぶ
S
てんとう虫の軽やかな羽に
モンシロチョウの淡白い羽に
今という名の気持ちを任せて
春の陽の中駆け抜けてゆくよ
D(Sの最後に似た引き)
心に染みるこの彩りこそ
今という名の春の日々の中
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