流れた
カーステのボリュームを上げて
スピード
上げてこうよ
あの雲越えて

いたずらしぶきで
波打ちかけていく
最高潮な恋時雨

はだけた
胸元をオフショアに乗って
視線を
逸らしている眩しそうな君

ふざけて笑えた
あの日の思い出が
最高潮に恋しくて

出会えた
この瞬間は奇跡
切り取って
閉じたら
消えてしまいそうな
夕焼け
いつまでも
いつまでも
見てたいから置いてきたの
気まぐれすぎた夏の日に

流した
涙なんて忘れてしまお
寂しさ
誤魔化そうと
ラジオ合わせる

エンドロールの時間
相重なりまして
最後を飾るは
恋でした

出会えた
この瞬間は奇跡
切り取って
閉じたら
消えてしまいそうな
夕焼け
いつまでも
いつまでも
見てたいから置いてきたの
気まぐれすぎた夏の日に

(間奏)

出会えた
あの瞬間の奇跡
切り取って
閉じても
消えてくれないような
思い出
いつまでも
いつまでも
胸の奥で揺れているの
気まぐれすぎる夏でした

〜〜ひらがなVer.〜〜

A
ながれた
かあすての
ぼりゅむおあげて
すぴいど
あげてこよ
あのくもこえて

B
いたずらしぶきで
なみうちかけていく
さいこおちょおな
こいしぐれ

A
はだけた
むなもとお
おふしょあにのて
しせんを
そらしてる
まぶしそなきみ

B
ふざけてわらえた
あのひのおもいでが
さいこおちょおに
こいしくて

S
であえた
この(しゅん)(かん)わきせき
きりとて
とじたら
きえてしまいそな
ゆうやけ
いつまでも
いつまでも
みてたいからおいてきたの
きまぐれすぎたなつのひに

A
ながした
なみだ(なん)て
わすれてしまお
さみしさ
ごまかそと
らじおあわせる

B
(えん)どろるのじかん
あいかさなりまして
(さい)ごおかざるわ
こいでした

S
であえた
この(しゅん)(かん)わきせき
きりとて
とじたら
きえてしまいそな
ゆうやけ
いつまでも
いつまでも
みてたいからおいてきたの
きまぐれすぎたなつのひに

S
であえた
あの(しゅん)(かん)のきせき
きりとて
とじても
きえてくれ(ない)よな
おもいで
いつまでも
いつまでも
むねのおくでゆれているの
きまぐれすぎるなつでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

気まぐれすぎた夏の日に

海風と夕焼けの中、走り抜けた一瞬の夏。爽快感の中に、どこか終わりの気配が漂う“忘れられない思い出”をテーマにしました。

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投稿日:2026/05/23 17:50:59

文字数:945文字

カテゴリ:歌詞

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