かかと一つならしたら
魔法ははじまる。
これは夢なの。
なんだってできる。

まずは裏庭で一つ呟く。
"可愛くなりたいなぁ"
したらイケメンが降ってきて。
私は驚くんだけど。

妖精みたいな男の子は
"可愛くしたげる"
って優しくささやくの。
どれもこれも夢だから。

そこからは勢いなのです。
どんどん可愛くなって。
したらいっぱい告られて。
私は驚くんだけど。

妖精みたいな男の子は
"可愛くなったね"
って消えていっちゃうの。
そしてそこで夢から覚める。

こんなこといっつもそうなのに
今日はなんだか寂しくて。
覚めたくないのに朝はくる。

夢と同じに裏庭に。
"可愛くなりたいなぁ"
あれは夢ってわかってるのに。
私は期待しちゃうんです。

夢と同じに妖精さんは。
"可愛くしたげる"
って出てこないんだけれど。
なぜか元気が出たのです。

かかと一つならしたら
魔法は終わる。
夢が覚めても。
私は夢の中。

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まさにyume…じゃない?

めっちゃ迷走してる
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投稿日:2018/03/26 23:14:59

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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