最初は一粒の雫
流れ落ちて川になる
キラキラと光る思い出
水面に流されていく

ララバイ 遠い日の歌声が
ララバイ 繰り返し蘇る
ふとした瞬間に 胸を刺す
見上げる日差しのように

巡り合う運命 いつの日か
出会える その時は流れにのって 
永遠の記憶をなくしても
消せない懐かしい気持ち 感じるから


「かな表記」

さいしょは ひとつぶのしずく
ながれおちて かわになる
きらきらと ひかるおもいで
みなもに ながされていく

ららばい とおいひの うたごえが
ららばい くりかえし よみがえる
ふとした しゅんかんに むねをさす
みあげる ひざしのように

めぐりあう うんめい いつのひか
であえる そのときは ながれにのって 
えいえんの きおくを なくしても
けせない なつかしい きもち かんじるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一粒の雫

永遠の別れがあって、でも来世があるなら、また縁があるといいなと思ったことがあっとので、その気持ちを書いてみました。

https://piapro.jp/t/xpCb 応募作品

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投稿日:2020/07/07 16:32:46

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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