教室の窓際 カラスが鳴いている
いつもの帰り道 目新しくも無いな
掃除に洗濯と 夕飯の支度と
ありふれた日常 今日は何日だっけ?
もう 空まで飛んだって 着地も儘ならないのでしょう
冒険とは何だったんでしょう…かね?
嗚呼 めんどくさいなあ 汗が滲んだ シャツはキライだ
嗚呼 見たくもないなあ 正直そんな やる気もないや
嗚呼 夏はキライだ 秋もキライだ 冬もキライだ
嗚呼 こないだ会った のら猫さんや 僕と代わらないかい?
早朝三時過ぎ 後悔が蝕む
今日の朝御飯は 食パンとコーヒーさ
眠い眠い八時 いつの日かの話
退屈な毎日 もういい自慢話
もう 海越えてみたって どこにも逃げられないのでしょう
妄想と理想は違うんでしょう…でしょ?
嗚呼 めんどくさいなあ でもほんとはさ 後ろめたいなあ
嗚呼 逃げちゃいたいなあ ギターを持って かき鳴らしたいなあ
嗚呼 夏はキライだ 秋もキライだ 冬もキライだ
嗚呼 時々そんな 気持ちになった 気持ちになっちゃったんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る笑顔の夢よ まだ覚めないで
反省会はまた今度 夢は続いてく
誰よりため息をついてた
世界の片隅で笑ってた
辛い時こそ笑顔が一番だと 言い聞かせていた
言葉はいつも曖昧だ
「週末は、空いていますか?」
なんてセリフは出ない いくじなしだ
君との距離がわからないから
ありがちなリアクションばかり 繰り返...迷晰夢/F9
瀬名航
依然、世界は醜悪で、噎せ返る血と札束の舞踏
君は僕の手を引いた、香水が鼻に付く
「嗚呼」
不貞の眼差し、逃避行、望んだ結末とは違って
『現状』を隔離して、夕方の街へ消えてった
週末とサイレンの音が近づいて僕を嘲笑う
「終末の…何だっけ?アレは…」思い出す前に跨った
「『それから』は考えないで、今だけ...死期彩 歌詞
時雨
『アマテラス』
心がふわり 浮遊感 漂う 幽霊
存在してまだ 息をする 身体
なじめなかった 弱かったんだ 不適合でした
さよなら さよなら
改札口を抜けたら 通り雨のにおい
一心不乱に息を吸う けれど
光りのあたらない 万華鏡の中 閉じ込めた
邪魔だよって モノは
転がる身体 痛みの乱射 何千回 ...アマテラス
はりー
あっかんべーだっかんべーだ
嫌いなもんは どうしようもないからさ
あっかんべーだっかんべーだ
少し距離を置いて
善し悪しと好き嫌いの狭間で もがいてる時が
どうしようもなくつら過ぎて 偏見に身を任せてしまうな
「隠さなくてもいい話だ」
「今言わなくてもいい話だ」
取捨選択は君次第だ
舵は僕に任された...あっかんべーだ / 初音ミク
瀬名航
空 青 熱い視線
雲 白 大きくなる
まぶしくて 両手で覆っても 光が見えるの
痛い 痛い こんな日は
早く 早く 過ぎ去ってくれたらな
みれなくて 目をとじても 時間は進まないの
アルファルド ねぇ聞いて
地に足着いた 撲はもう君を見つけることができないけど
そこに居たことは忘れないでおきたい...ディアルファルド
南ノ星乃
生れ落ちた日から
どれだけの月日を越えてきた?
泥塗れのこの足で
時に躓きながら
時に傷つきながら
生きているその意味に
気づけなくて
ナミダノキオク
拭ったその先に見える景色
あの日、諦めかけた夢が...Curtain Call
DK-WORKS
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想