こぼれ落ちる空から雪
ソーダ色に染まってゆく街
いつのまにか過ぎゆく日々
キミに逢えることはないのに

夢の中でまた もつれて
記憶 たどるけど
何を探すかも知らずに
遥か彷徨いを永遠に続けるよ

声がほら、聞こえる
夜はただ、流れる
息がまた、壊れる
雲をまだ、見つめる

遠く巻き上がる黒煙
彼方、地平線
意味は無いけれど何故だか
夢の中でなら
いつか出逢えると思う
感じている
生きる理由なんて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢の涯て

閲覧数:158

投稿日:2023/03/19 00:18:15

文字数:200文字

カテゴリ:歌詞

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