夏を追いかけて 走る田舎道 空高く広がる 入道雲
蝉の鳴き声と 君のはしゃぐ声 爽やかな風に 運ばれていく
宿題なんて放り出した日々 瞳閉じた瞼の裏には
遠い日の記憶が浮かぶ
手を伸ばしても遠ざかる 夢の続き
揺れるひまわり お揃いの麦わら帽子
忘れかけていたものを映す 夏空が僕の心を焦がす
歳をとるごとに 変わってしまった 希望とか純粋な気持ちとか
ビルの隙間から のぞくあの雲は 昔から同じままなのにな
都会の中じゃ答は見えない きしむ社会 揺れる時代とか
難しいことが多くて
上手に描く鮮やかな 夢の続き
届いてますか?背伸びして見た未来に
地面の影は小さいような 自分の姿をじっと見つめる
突然思いついた 良く遊んだっけ 何かの裏紙で折ってみる
白い紙飛行機を どこまでも高くと
入道雲が伸びる空へ飛ばした
時の流れにこぼれていく 夢の続き
届いてますか?背伸びして見た未来に
悩め、悩めと 空が笑う
届かないならば届くまで はばたくのさ
何度もこけて それでも僕は僕だよ
風の吹く先 走り続けて
夏の日が僕の心を焦がす
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス
まふまふ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの
yyutaka優
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
出来立てオスカル
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
出来立てオスカル
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