夢を見た。
それは、すごく変わった夢。
私が国の王女でレンが召使。
レンが王女で私は逃亡者。
そう、その姿は正に………
悪ノ娘ト召使………
「………ん、やだよぉ………行かない………で………、…レン……… っ」
「………?起きろ、リン。」
「……レン………れん…、……いかないでよぉ………っ!」
「だー!!起きろ!リン!!!!」
「うひゃああぁぁ!!」
ガバッ!
耳元で叫ばれた、どでかい声で目が覚めた。
それと同時にふと思い出した。
………寝てる間に見てた夢の事。
あの夢は………いったい………。
「ったく、やっと起きたのかよ………」
「………あっ………」
呆れたように言って来たのはレンだった。
「お前、寝ながら俺の事、何度も呼んでたよな。」
照れながら「どんな夢、見たんだよ」とか無邪気に言ってくるレンを見て、私の瞳からはポロポロと涙が溢れ出てくる。
「うわっ!何泣いてるんだよ!!……えっと、えっと………」
「………ぐすっ、レンが………レンがいて良かった……。」
コメント2
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今朝になってそれは明白になった。
顔を真っ赤にして、苦しそうに咳き込みながら寝込んでいるリン。真夜中に発熱して、今日はてんやわん...リンが風邪をひいた日
@片隅
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ご意見・ご感想
みっくれりんりん♪
ご意見・ご感想
メッセありがとうございます!
これからも頑張るんでよろしくです!
2008/07/18 12:56:08
白香
ご意見・ご感想
これからどうなっていくのでしょうか?
続きがとっても気になりますww
2008/07/14 15:34:51