A1
このリズム乗せて揺らしてた
体がふわり 気持ちゆらり
イタズラに刺激するビート
胸突き刺して
諦めかけた想いを繋ぎだすから
疼き出した
ひたすらに今を巡る

B1
夢を追いかけた日々も
笑顔でいられた時も
自分と向き合えた日を
走ってきたの

別れ道小さくなる
背中を見送りながら
あの笑顔の意味をそっと
隠して

S1
焼き付いたまま離れない劣等感
潰れぬことのないメンタルの克己感
冷めた目も 自分の弱さも 
あなたにも 負けない様

少しずつまた一歩進み出す
正しいと胸張って言える理由
見つけ続けるための新たなチャンスを
Rusty Key

A2
まだ見えない掴むこともできない
その先の道も霞み
次第に自分の輪郭さえも疑っても
傍らに希望灯す

B2
気づいたら知ってたlargo(ラルゴ)
徐々に覚えたadagio(アダージョ)
夢中に駆けたallegro(アレグロ)
breath(ブレス)の後

marcato(マルカート)したい想いと
con fuoco(コンフォーコ)する心を
全て混ぜて吐き出す
espressivo (エスプレッシーボ)

S2
いつか夢見たステージの上
煌びやかに刺さって光纏え
鏡の前で踊ったあの日に自分に押されたら

繰り返すただきっと紡ぎ出す
悲しいと嬉しいって言える機運
歩き続けるだけが新たなミッション
Just in ray

C
右往左往 負の気持ち持つよりも
何より胸の弱い自分を曝け出し

slow start嘆いているよりも
今より凄い強い思いをばら撒こう

S3
焼き付いたまま離れない劣等感
潰れぬことのないメンタルの克己感
冷めた目も 自分の弱さも 
あなたにも 負けない様

また一歩もう一歩進んでく
正しくなくて良いって言える自信
見つけ続けるための新たなチャンスを
Rusty Keyで

ドビラヒラケ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Rusty Key

かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/JdIv

ダンサブルなリズムと
RAPPの様な
早いテンポで言葉を紡ぐ流れから、
上京したダンサーの卵をイメージした
ストーリーとしました。

自分が信じた道をまっすぐ進みたい、
それでも葛藤が無いわけではない。
その中で、もがいてもがいてもがき続けた中で
この上京を打破出来る錆びた鍵、
「Rusty Key」

RAPPらしく韻を踏むような作りにして
耳触りも良くなる様
工夫してみました。

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閲覧数:167

投稿日:2025/06/03 22:52:57

文字数:796文字

カテゴリ:歌詞

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