フリージア
A1
見下ろした景色が遠くなるたび
大切なものが増えていくでしょう
そうじゃないものも必然に
全て抱えて大抵の人は歩いていく
B1
泣きたくなったら ガマンしないで
そうできなくなる時が来るまで
大声上げたって もがいたって
真っ暗な朝なんて来ないから
S1
日が昇って 沈んでいく
星空のカーテン引っ張ってきて
瞼を閉じる前に泣いてても
夢が終わったって幸せさ
A2
見ていた背中が小さくなるたび
受け入れがたいことが増えていく
それでも笑える時が来る
忘れずにぎゅっと抱いて守っていく
B2
笑いたいときはそのままで
誰かが泣いて手を握る時まで
どうしようもなくて 怖くたって
いつかその体で迎えてしまうから
C
嘘吐きが守った本当も
後ろの人は嘘に見えたでしょう
あれだけ愛しかったものも
なんでもないものに変わるでしょう
それでも全部忘れないのは
最後の笑顔のためだろう
S2
日が昇って 沈んでいく
星空のカーテン引っ張ってきて
目を閉じる前の涙が
乾けばまた明日も笑える
S3
変わってったって 忘れないで
ぎゅっと抱いて守っていく
誰もが迎えるその時を
笑ってられるように
無邪気に笑えるように

最後の時間 手渡せたら
その手は幸せさ

A-B-サビ-A-B-C-サビ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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フリージア

季節の移り変わりで最も物思いにふけりたくなる秋になりました(・ω・`)
明日ってどうなるのかなとかいろいろ考えながら書いたので
皆さんの物思いにふけるための歌であったらなぁと(´-ω-`)

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閲覧数:241

投稿日:2014/09/19 09:14:05

文字数:548文字

カテゴリ:歌詞

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