(1A)
「馬鹿みたいだね」
そんな言葉だけには
負けたくなくて
明日を見つめた
子供みたいに
あがく僕の姿は、今
君の瞳に
どう映ったかな
(1B)
駆け抜けてく足取り
もっともっと
遠くへと
差し伸べた手に
触れてる
ものは、きっと あぁ
(1S)
君と目指した未来へ向かい
何度も壁を壊した
世界が僕らの夢を
拒んでいたとしても
信じた未来へ向かい
何度も声を張り上げ
揺らめく
この戦線を
押し上げてく
(2A)
「僕を信じて」
零す言葉の中に
揺るぎはしない
決意が滲んだ
君の笑顔が
ずっと消えないように、今
強くその手を
握り返したよ
(2B)
見据えていた
眼差し
もっともっと
遠くへと
寄り添う熱が
向かった
先は、きっと あぁ
(2S)
君と描いた未来へ向かい
何度も闇を払った
世界が僕らの声を
無視していたとしても
夢見た未来へ向かい
何度も腕を伸ばしながら
二人で あぁ
(3S)
君の笑顔が
咲ける未来へ
優しく導く
架け橋になりたくて
信じた未来へ向かい
何度も声を張り上げ
揺らめく
この戦線を
押し上げていく
~かな詞~
(1A)
「ばかみたいだね」
そんなことばだけには
まけたくなくて
あしたをみつめた
こどもみたいに
あがくぼくのすがたは、いま
きみのひとみに
どううつったかな
(1B)
かけぬけてくあしどり
もっともっと
とおくへと
さしのべたてに
ふれてる
ものは、きっと あぁ
(1S)
きみとめざしたみらいへむかい
なんどもかべをこわした
せかいがぼくらのゆめを
こばんでいたとしても
しんじたみらいへむかい
なんどもこえをはりあげ
ゆらめく
このせんせんを
おしあげてく
(2A)
「ぼくをしんじて」
こぼすことばのなかに
ゆるぎはしない
けついがにじんだ
きみのえがおが
ずっときえないように、いま
つよくそのてを
にぎりかえしたよ
(2B)
みすえていた
まなざし
もっともっと
とおくへと
よりそうねつが
むかった
さきは、きっと あぁ
(2S)
きみとえがいたみらいへむかい
なんどもやみをはらった
せかいがぼくらのこえを
むししていたとしても
ゆめみたみらいへむかい
なんどもうでをのばしながら
ふたりで あぁ
(3S)
きみのえがおが
さけるみらいへ
やさしくみちびく
かけはしになりたくて
しんじたみらいへむかい
なんどもこえをはりあげ
ゆらめく
このせんせんを
おしあげていく
【対ミライ戦線】 作曲:デオキシリボ核酸Pさん ~曲にして頂いた歌詞~
デオキシリボ核酸P様確認用
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