さあ 子羊さん達 みんなで逃げたいね
嗚呼 無力だなんて言うなよ
生きて出たいね 僕がやらなくちゃ
逃亡劇 始めようか
逃げて負けて啼いてないね?
強く脆く泣いてる?
僕がやらないとね
すべてが無駄になるよね
「……?」
「……?」
「……!」
「~~~~!!」
「……?」
「……?」
「……!」
「~~~~!!」
ほら 子羊さん達 静かになろうね
もう全部気づいてるんだ
伝えたい 気づいてるのに
巧く 速く 焦る 鈍く
舞って踊れ踊れ踊れ踊れ
伝われ分かるまで さぁ
なんておのれおのれおのれ
まだ 僕は...待って。待って。
「……?」
「……?」
「……!」
「~~~~!!」
「……?」
「……?」
「……!」
「~~~~!!」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
(メダル出スデミ)
(イツマデ喋ッテルデミ?)
(みんな?)
(みーんな!みんな!ミンナー!ミンナァ!)
(モッタイナイデミ)
(ゴ馳走サマデミ)
(チョットスリルガアルダケ)
(ゲームオーバーデミ)
「はっ……」
「……っ」
「はっ……」
「っ…!」
「っ…!!」
「っ……」
「……」
「……」
トントントン
「~~~~!!」
「~~~~!!」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……?」
「……」
「……」
「……」
「……」
「はっ……」
「……っ」
「はっ……」
「っ…!」
「っ…!!」
「っ……」
「……」
「……」
「はっ……」
「……っ」
「はっ……」
「っ…!」
「っ…!!」
「っ……」
「……」
「……」
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。
kurogaki
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞
ゾカ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
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