A
僕は今日 旅に出る
まっさらな靴を履き
小さな鞄 ひとつだけ
思い出を詰め込んだのさ
A
君に手紙を書こう
伝えたいことがある
当たり前に過ぎる日々が
宝物なんだ
B
自転車を押してく君の手が
つかんだ空 覚えている
僕らを包み込んだ 春の夜を
サビ
ねぇ 君の心の中
一粒の星になり
暗闇を照らしたいんだ
強い光じゃなく
まどろむような優しい
白い星になりたい
A
ふたりの夢の続き
何度も語り合った
幼かった季節はまだ
永久を信じてた
B
空の色は流れ 君の目に
映るものが変わってゆく
波のように押し寄せる悲しみも
サビ
ねぇ いつか薄れ消える
僕の名と思い出が
今は君を導くだろう
ずっと願っている
誰かのそばで君が
笑える日が来ること
サビ
ねぇ 君の心の中
一粒の星になり
暗闇を照らしたいんだ
強い光じゃなく
まどろむような優しい
白い星になりたい
コメント1
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イット
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強く握りしめたら わたしも消えた
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わたし
繰り返す度 軋む心臓が
その温度に その温度に
手を伸ばす度 わかってしまうから
羽待ちの背中 ごめんね...dizziness
かぼちゃを下さい
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ご意見・ご感想
花檻すずめ
ご意見・ご感想
すごい泣いちゃいそうです!!
カッコいい歌詞ですね
2010/05/08 20:36:01