ひっくり返した裏の裏の言葉の意味を感じてさ
もう見えなくなった文字列さえ縋り付いて泣き出した
インクで消した最後の想いを手紙みたいに並べてさ
真っ暗闇の示すその意図に何の意味もありゃしない
目隠しで歩いて三歩
細い細い吊橋の最後
鈍器で殴られたようなキレイキライ警告
もう散々狂って泣いたって後戻りは出来ないって結局
散在壊したあんたがヘラヘラ諂うの
で、だんだん抱いた感情はアスファルトと溶けて固まって
散々無視したサイレンがキラキラ鳴り出すの
ねえ歌ってねえ叫んでねえ
僕の居るべき場所なんて何処にも無くなって
取っては返した意味の重さの答えをずっと探してさ
もう見えなくなった言葉にさえ平気な振りで笑ったよ
インクで消したあの日の想いを手紙みたいに丸めてさ
真っ暗闇の嘘のその先に何の価値もありゃしない
目隠しで歩いて三歩
長い長い想い出の散歩
出口に拒まれたまま迷う迷う
もう散々狂って泣いたって後戻りは出来ないって結局
散在壊したあんたがヘラヘラ諂うの
で、だんだん抱いた感情はアスファルトと溶けて固まって
散々無視したサイレンがキラキラ鳴り出すの
ねえ歌ってねえ叫んでねえ
僕の歩いてきた道なんて何処にも無くなっていたんだ
ひっくり返した裏の裏の言葉の意味を感じてさ
もう見えなくなった文字列さえ縋り付いて泣き出した
インクで消した最後の想いを手紙みたいに並べてさ
「真っ暗闇の示すその意図に何の意味もありゃしない」ってね
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