Summer Breeze
vocal:鏡音レン producer:栗餅おけら
アスファルト 踏みしめる
追い出された 僕の昨日
ほんの少し 「愛する」こと
アンネ・リスベットも知ってたのに
僕の何が切り裂いたんだろう?
生まれ変われば 僕じゃなければ
はじまりの8月1日は やってくる
蝉時雨が降り注ぐ暑い夏に 君を探している
弱くて泣き虫の子どものような しょっぱい時間
風のゆらゆらの向こう側
届かないなぁ 走って追いかけても
掴まりたい 感情だとか
埋めたい 毎日なんて
波の音に 任せれば
すべて無かったことにできる
信号は大嫌いなんだ
立ち止まること 歩き出すこと
選べずに動けない僕がいるから
青く広いこの空は大きすぎて 少し迷子になる
怖がって隠れているホントウのように 時を止めた
風のゆらゆらの向こう側
届かないなぁ でも 僕はそれでいい?
僕の声を掻き消してく蝉の音は 明日を知らない
ずっと止まず泣き続け 忘れられない 自分を刻んでく
蝉時雨が降り注ぐ暑い夏に 君を探している
強がって泣きたくない子どものような 僕の叫ぶ声
風のゆらゆらの向こう側
届くのかなぁ 僕が見てきたもの
届かないね 君と僕が育てた未来
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すぎる ひととせ
めぐる ひととせ また
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まわれ まわれ 星と風車
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リョータイ
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