【NOSTALGIC SECRET】
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セピア色の帰り道は 見慣れた景色が続く
金木犀香る道を 手を引いて歩いた
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飾らない声 ありふれた日々
『変わらない未来』疑えなかった
今更気づく想い まだ胸に隠している
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甘い香り纏う風 少し伸びた髪さらう
静かな通学路 あの日と変わらないまま
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並んでたはずの背丈が 越されるたび離れてく
噛み合わなくなった距離に 確かに背を向けた
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伝えたいこと 守りたいもの
置き去りにした約束 全部
忘れてしまうのかな 証明のない世界で
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懐かしい陽だまりの中 繋ぐ追憶の欠片
言いかけた答えに まだ鍵は掛かったまま
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小さな花束添えた 硬い無機質な標(しるべ)
わたしだけの秘密 キミの夢に囁くよ
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時を重ね色付いた 温もりと共に眠れ
静かな通学路 あの日と変わらないままー
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