幽かに揺れる薄暗い月明かり 歪む影が濡れた
戸惑いのない夜はいつか明けて繰り返し繋ぐ夢を
眠らない夜に触れて
確かなこの熱はまだ
止まった時間を溶かしだすほど
優しく包み込んだ
重なった儚い命の叫び 遠い日の安らぎへ
記憶に抗いもがいて 殺めた想いは此処に
止まらないその涙の色は何度だって輝く
紅く染まった枯れ果てることはない生命の躍動
救いを求めて誤魔化しの効かないレールの上を歩く
迷いを掻き消してはまた繰り返す感情の波に飲まれては
息も出来ない 理性はあなたの元に還る
この心を抉り取るようなその優しさに守られて
歪んで見えた明日に少しだけ手を伸ばす
流れてくその涙の熱がこの胸を溶かして
結び目を解く聖母の姿
祈りは何処へ向かう
この身を解き放つ世界の果てに
手を伸ばして
切ない想いが重なって またあの日のような安らぎを
ただ在るひとつの望みは 最期にあなたのその声を聴きたくて
解かれた糸を結び 夢は覚めない ただ在りのままで
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もっと見る冷たい月が夜空に溶け出し
頬切る風はただ悲しそうに啼いている
錆臭い道に月明かりが落ちて
微かに明日を照らしていた
川面に映る歪な月が
浮かび揺れる
この命のように
壊れてゆく心がこの世に溺れて
不条理な一世は藍に沈む
亡くしたものでさえも...月に藍
かりく
解れてしまった糸を
手繰り寄せてみる
小刻みに震えてる
知りたくなかった
指先を伝った苦い蜜
僕を襲う衝動
焦点を歪めた
ねぇ 顔を上げてよ
僕はここにいる
その瞳に映して...identity
葵木ゴウ午後ティー
世界にはどれだけ人がいるだろう
ああそんな 何億分の君 みたいな
ありきたりな言葉じゃ
君が霞んでしまう
人ごみのなかで あの日
笑う君を見つけたのは僕
乱れる髪も気にしない
誰かに笑いかける君
こっちを向いて
その笑顔見せてくれよ...君色
RIN
静かに溢れた記憶 時を越えて
願いは確かな運命を描く
Dozing off along with the your fate
未来を君と変える
いくつもの切なさを 背に隠して
どれくらい遠く ためらいの中で
走り続けてる
変わらない夢は 約束の半鐘を
君に届けたい今 誓うよ...パラダイスロア
Nia
BPM192
僕は息を吸ったんだ
ここではちょっと大き目に
波を立てないように
穏やかに過ごした
流れ流れ着いたんだ
心理と不条理の境界線
誰かが決めた答えだった
知る由も無い正解を
that's a shame...不完全ボーダーライン
Ame_000
日々
何か奪って生きてるんだ
他人と比べては測ってんだ
なんてさ
笑えない冗談
重力ファクトリー
嗚呼、途切れた線路廃炉
流れが速くて
見失って気付いた
「君達の居場所は無い」...重力ファクトリー(歌詞)
Ame_000
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ご意見・ご感想
gksrmf1432
ご意見・ご感想
歌詞がとても美しいです。
2019/05/30 17:43:33