綺麗な嘘が咲く夜に
君の寂しさを 虚しさを そっと分けて
君の吐く嘘も 本当も 僕は嬉しいから
君の引き受けた 捨てられない 痛みを教えて
君の傷跡も 孤独も 僕を救えるから
人に絶望することで 自分を嫌いにならないで
僕より綺麗な目 君は明日も生きて
僕のことは忘れてもいい 僕が忘れないからさ
触れて知った温度差が 君を覚えているから
明日の呼吸が 足りないなら僕のをあげる
居場所がないなら 僕がこの陽だまりを出るから
誰にも言えない夜を 誰でもない人だけに歌った
重ねるたび 消せない罪 増えていくような気がした
言葉なんて届きやしない 心なんて尚更だろう
それでもいいよ 君ならいい ありがとう 綺麗な人
寂しい人なんていないよと 正しい恋なんてないよと
やっと心に届いたよ
もう泥みたいな日常に 引きずり戻されても
僕はまた誰かを愛せるだろう
僕のことは忘れてもいい だけど一つだけお願い
嘘でもいい 本当でもいい 君は君のため 笑っていて
言葉なんて届きやしない 心なんて尚更だろう
それでもいいよ 君ならいい さよなら 綺麗な人
君の寂しさを 虚しさを そっと分けて
君は君のまま 幸せになってほしいから
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節
出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞
じん
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞
ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想