糊の落ちた枯茶の帽子。
雨の上がった白鼠のロータリー。
ファーストフードの袋を啄む烏。
眠い目を擦り、始発を待つ。
玉蜀黍の電車に揺られ、
楽しさと幸せの余韻の中、
遠い君想いうたた寝る。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

#000009 20140729

自己紹介の小さな詩集
ダムともの自己紹介欄やツイッターで呟いた
短編詩を書いていきます。

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閲覧数:130

投稿日:2014/11/20 13:42:25

文字数:94文字

カテゴリ:歌詞

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