星屑蹴って転がした
海の上の演奏会
遠くの国には届かない
内緒で最後のコンクール
浮かび上がった涙色
零れ落ちれば百合の花
届かぬ恋も淡く燃え
さよならだけが呟いた
ねえ僕の声を聴いて
こんなにも悲しむのなら
きっと忘れないのでしょう
いつかみたあの日の影
雲の上では泳げない
鏡の音の音楽祭
遠くの国には届かない
最初で秘密のコンクール
色づいたほっぺたの色
まるで桜の花みたい
悲しむことを馬鹿にして
蹴った星は流れ星
ねえ僕の声を聴いて
こんなにも喜ぶのなら
きっと意味があるのでしょう
いつかみたあの日の夢
ねえ僕の声を辿って
ここにたどり着けるなら
きっと笑いあえるはず
いつかみたあの日の夢
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
もっと見るA
不思議な縁の巡り合わせ
音も立てずに始まった前奏(プレリュード)
夢じゃなかった水族館の半券(チケット)
B
いつからだっけ
どのくらいだっけ
そんなのもうどうでもいいくらい
S
好きで 好きで...カタコイウタ
みれでぃ
A
冗談交じり言った
行ってみたい場所
割と本気で言った
貴方と二人で
B
星には届かないけど
手は繋げる距離だから
S
雲一つ無い空(うみ)を泳ぐ鳥...【コラボ】Human bird
みれでぃ
海の詩 - Atlantis -
解けない魔法に
閉ざされた王国の跡
青いカンテラに
灯された優しい詩(うた)よ…
さざめく水底
緩やかに時は流れ
揺らぎ光るクラゲが
照らす星の砂
沈黙が囁く声に...海の詩 - Atlantis -
nIbom
竜の祈り人
虚空に響く音 孤独な竜は吠える
蒼穹滑る翅 風を纏うハルモニア
散らばる燐光がドミナントを導き
高らかな和音に物語が目覚めるの
(シーエ ラーヴィア) 淡く滲む朝日と
(シーエ デーヴィタ) 風が編んだメロディー
光と影のカンタータを
遥かな君の歌声で私は舞い踊ろう
雨に混じる君の涙...竜の祈り人
nIbom
A
ある日突然届いた手紙
開けたらそれは招待状
真夜中零時に開くお茶会
森の奥にてお待ちしてます
A
畳んだ手紙ポケットに仕舞い
予定通りに指定の席へ
さぁさぁ人数揃ったのならば
不思議な会合始めましょう...Unkind tea party 不親切なお茶会
20150214
A
透明な湖に映った
夜空に吸い込まれて
目の前に広がった
美しい星の世界
B
これはきっと星の夢
それはきっと星の願い
S
私には眩しすぎて...【曲募集中】ホシノセカイ
縷々@るるぽ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想