ペネトレート
歌詞:とるかや


何回思い返して またはっとなって
その意味に気づいたと 居なくなってから言うんだろう
逃げたのはどっち?
互い違ったって 放っておく自分じゃん
後悔の度にまた誤魔化す

止まない秋雨に 揺らめく珈琲の色
「電話越しでも君となら悪くないかもね」
そう言ったのが運の尽きです。
「またね」の声も合わないままで

夜の月に見惚れる君にも デートの諍(いさか)いも
ただ同じだけの温もりをずっと感じていた

僕の胸に あなたの声を声を突き刺して
曖昧な表現じゃわかんないよ
これで 良いのか 悪いのか
ひとつひとつ教えて

何回も思い出して
ただなんとなく過ごしたあの日々のこと 今になって惜しくなるんだよ
正解はどっち?
思い違ったって 会って聞けばいいじゃん
当然ことをまた忘れていた

この心を あなたの声で声でつらぬいて
曖昧な表情も読めないし
あれが 良いとか 欲しいとか
全部僕に伝えて

僕の胸に あなたの声を声を突き刺して
曖昧な表現じゃわかんないよ
これで 良いのか 悪いのか
ひとつひとつ教えて

何回思い返して またはっとなって
その意味に気づいたと 居なくなってから言うんだろう
逃げたのはどっち?
互い違ったって放っておく自分じゃん
後悔の度にまた誤魔化す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ペネトレート 歌詞

ペネトレートの歌詞です

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閲覧数:234

投稿日:2022/12/29 02:57:10

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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