ビロードの海
ボクを試すように 月は照らしてる
何を残すだろう
このセカイの終わりに
臆病なボクは 何度見送った
真夜中を叩く 聖者の行進は行く
ビロードの海を 無数の鳥が飛び立ってく
ファンファーレのように
誰にも奪えない銃で
※
今
闇を抜け 夜を駈ける
ボクの銃声よ
ただその胸を その心を撃ち抜く光を…
神様などいらない
吹き上げる風が 前髪を揺らす
スクリーンの中の モノクロの戦士のように
幾つもの夜を 眠れず数えた
目を開いて 確かめたいんだ
ボクしか撃てない銃で
今
月を越え 海を渡る
ボクの銃声よ
熱く焦げる程 焼き付けたい
セカイの終わりに
夢も見ずにおやすみ
※Repeat
今
月を越え 海を渡る
ボクの銃声よ
熱く焦げる程 焼き付けたい
セカイの終わりに
キミへ届け この声
夢を抱いて おやすみ…
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